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昨日の記事で、”野波さんの白は、白だけど冷たくないな?”と書いたのだけど、その続き。
鉢のような器を見ると、触ると、抱えるとよく判る。そして、もう一度眺めてしまう。元気なイメージの白もお料理によってはしっとり。

こんな田舎風な煮物も、しっとり似合う、優しい柔らかい白なのです・・・。


0603b<<筑前煮>>
Recipe***

とりモモ肉1枚 人参1/2本 牛蒡1/2本 蓮根1節(小) 干し椎茸4枚 こんにゃく1枚
煮汁(だし汁180cc 醤油大さじ2 みりん大さじ2 砂糖大さじ2)

1)モモ肉は一口大に切り、人参、牛蒡は皮を剥いて乱切り、蓮根は1cm厚さの輪切り、干し椎茸は戻して4等分、こんにゃくは1cm厚さに切り、手綱にする。

2)ごま油(分量外)でお肉から順に炒めて、煮汁を加え、沸騰したら、弱火に落として20分煮る。 


両手に持って、ふんわり温かい、そして気持ちのいい白。
”おふくろの味”も似合ってしまうのです♪
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<<お茶のお花。 | ホーム | 元気に食べる。食べたくなる。白。>>

コメント

☆お(^O^)☆は(^o^)☆よ(^0^)☆う(^ー^☆♪
うんうん、温かい白だよね。。ほっとするようなおふくろの味みたいなお料理をいれると余計に温かさが増してくるね!
Posted at 2006/06/04(日) 09:54:28 | URL | まあしい #-[ 編集]
この白は,柔らかい感じがして,いいですね。
和の煮物が,とっても良く合いますね!
Posted at 2006/06/05(月) 00:48:34 | URL | ひろ #-[ 編集]
"うつわ屋"から
YOMEさんの言うとおり、青白磁もマット白磁も、温かで柔らかな表情をもっているのには、蹴轆轤(けろくろ)で挽かれいることが大きな要因だと思います。とはいえ、それは作り手の野波実さんの人柄からできた分身だからですけどね。そのあたりはよかったらhttp://kanan.paslog.jp/article/351504.htmlにぜひ目をとしてください。
Posted at 2006/06/05(月) 23:52:13 | URL | 甘庵 #70/559Bg[ 編集]
まあしいちゃん
来てくれてありがとう~♪
お袋の味も似合っちゃう白だよ~。まあしいちゃんのご飯ならさらに映えそうだ!え??催促してないよ~~お。エヘヘ。
卵の甘酢煮なんて言ってないからね^^。

ひろくん
そうなの。すっごく柔らかいでしょ??
なんともいえない動きがあるよ。
洋・でも和でもお酒がメインでも使えそうでワクワクしちゃう器だよ。
Posted at 2006/06/06(火) 03:14:16 | URL | お返事です(YOME→まあしいちゃん・ひろくん) #-[ 編集]
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