上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いつまでも眺めています♪

これは今回の企画店では無く、8ヶ月前に、銀花さんから”加藤さんの急須が少しだけ入荷しましたよ”と連絡を受けてお嫁に頂いた急須です。

YOME加藤さんの急須の出会いは5年前、日本ではなくアメリカNYの器屋さんでした。
一目ぼれしたのだけど、上手に持って帰る自信が無かったのと、何より当時の私ではまだ上手に扱えない気がしてずーーっと憧れたままでした。

帰国後、年齢は30も過ぎて”上手にお茶を淹れれるようになりたい”と思うようになり、やっぱり、あの急須と一緒にお茶の時間を過ごしたいと、まだまだ新生児だった我が子のお昼寝時間にネットで調べること半年。銀花さんのページに辿り着いたのです。

メールで声をかけさせてもらったときの、甘庵さんの器への愛情一杯の回答や、実際に手にしたときの感動は今でも忘れられません。

今でも急須を眺めるたびにトキメイてしまいます。

アメリカでお店の外から毎日眺めた急須、
何度も丁寧にメールでやりとりして頂いた購入までの道のり、

この時は嬉しさのあまり、”狸な表情”に敬意を表してお饅頭を作りました。
ようこそ我が家へ♪


ああ・・・長くなっちゃったな。
まだまだ書きたいことがあるけれど、ここではこの辺で。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。