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出会いに感謝です♪

20日の金曜日に、作家の藤田さんが、お店に来られるということで、藤田さんファンクラブ代表が行って参りました!!
参加してくれたのはしのっち&妹ちゃん と まあしいちゃんです。

ちょっとした、ミニオフ会のようになって楽しかったな☆昨日もおとといも会っていたかのように、4人で最近の様子を話しながら、素敵な器を囲んで、おしゃべりも楽しみました。

そして藤田さんは???・・・♪
ここでは、YOMEの感想を中心に、会の様子を書かせていただきますね。

第一印象は???

藤田さんは、京都の方で、柔らかい話し方。16歳の時から器を作っているそうです。
器へ転向したのは、お父様の”勉強はもういいから、焼き物って食べていけるらしいぞ”というススメで、学校見学へ行ったと言う藤田さん。ツナギを着て寝そべっている生徒たちを見て、”こんな学校生活ならいいな?”と思ったそうです(笑)。

きっと昔から、ガリ勉タイプでは無く、芸術肌だったのですね。

ちなみにお父様は教師だそうです。息子の性格、才能を見極めてなんて的確なアドバイス!
藤田さんの器に出会えたのも、元をたどればお父様のお陰。遠い時間を越えて、お礼を言いたいYOMEです。

藤田さんの絵は柔らかくて、花があって、その作品から抱いていたイメージとは???
ちょっと違ったなあ☆!
線の細い、華奢な、純粋な少年のような方のイメージだったのですが、男前??な体つきで、京都風なブラックユーモアもキリリと利いて、酸いも甘いも知った、かっこいいオジサマでした♪

前々から”藤田さんの器好きだな?”って言うと、”本人見たらビックリするよ”と甘庵さんのお返事。

うむむ???。YOME,いい意味で裏切られました。
今流行の”チョイ悪”なのかな?明るく、軽い感じで話すのに、手はとても綺麗で、こんな絵を、手触りを、プロポーションを作っちゃうんだもん。
とても魅力的です。

目移りいっぱい☆


器を作っているときで一番楽しいときはいつですか?と伺ったら、”売れたときですよー”なんて返って来ましたが、場がどっと笑いで盛り上がった後に、作ってるときは”無”ですよ。とポツリ。

その”無”の部分がどこまでも深くて、さまざまに変化するんだろうな。と、粉引きに書かれたやさしい花の絵や、安南の凛とした青を眺めながら無の深さを想像していました。
使うたびに好きになってるお皿です。

藤田さん、家でもご自分の器を使われているのかと思ったら、自分の器は"欠けたもの”くらいしかなく、お友達の作家さんのものばかりがたくさんあるそうです。個展に行くたびに買って帰るのだそうです。
やっぱり、お友達思いの優しい方なんですね^^。

待ってました?☆


藤田さんがもって来てくれた茶豆を甘庵さんが茹でてくれて、おいしい宴となりました。豆の茹で方の話をゆっくりされる姿や、YOMEが素人丸出しの質問を浴びせたときも、楽しそうに、丁寧に教えてくれる話方のテンポ。
京都の方だなあと感じました。まだまだ奥が深くて、そしてオイソレとは見せてくれない、藤田さんの優しい人柄。

また器を使うのが楽しくなりそうです。器を使いこなせれば、もっと藤田さんが見えてくるのかな???
なーんて言ったら、藤田さんにまた笑われそうです。

藤田さん、甘庵さん、そして藤田さんのお友達の方々、素敵な時間をありがとうございました。

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