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***ちょっと間があいてしまいゴメンナサイ・・・。
週末実家へ帰って、写真をおいてきてしまい、UPがなかなか出来ませんでした・・・。
まとめて3日分UPしちゃってます。22日の記事には藤田さんの人柄にも迫っています♪

良かったらお付き合いください。

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華も愛嬌も自信あり☆

直径20センチほどの8角形のお皿です。

ちょっと話がそれますが、YOMEの旦那さんは金沢の出身で、九谷焼が有名です。行く度に華やかな器に見とれるのですが、使いこなす自身が無くてお嫁にはもらわず、眺めて楽しんできます。

藤田さんの赤絵は、華やかなのだけど、お茶目な愛嬌もあって、恥ずかしくなく使えるなあと思います。

平和な顔♪

格好良く、八寸でお客様をおもてなししても、互いに気を使いすぎることなく、器の顔に和めそうです。

そしてその逆に・・・こんなお料理でも、華やかに余所行きに見せてくれる藤田さんの赤絵。
御節の合間に出しても喜ばれそうです。器がしっかり場を盛り上げてくれます。


食材は少しお正月を意識してマス☆

***からすみ と 青ねぎの焼き蕎麦
***recipe(少なめ二人分)


茹で中華麺・・・1玉
鶏がらスープの素・・・小さじ1/2
湯・・・50cc

からすみ・・・10g
青ねぎ・・・2,3本

中華なべにごま油大匙1を熱し、中華麺を炒める。ガラスープの素と湯をあわせて、加え、麺をほぐして水分を飛ばす。
麺がつややかになったら、5ミリ厚さに切ったからすみとざく切りにしたねぎ、白ゴマを散らす。

焼き蕎麦なんてお正月にダメ???
でも麺類がふと欲しくなったりします。ちょっとカラスミで豪華に。あとは器が十分盛り上げてくれます。
清清しいけど暖かい印象も。

長さ30?ほどの長方形の器です。
つながるように描かれた、お花は何のお花なんだろう?
お料理もおいしく見えるだろうけど、派手なケーキを並べても、姿勢を正してくれそうだし、ラフなおやつを乗せたら、すこし改まって見せてくれそうです。
見たことあるような。無いような。かわいいお花。


先日も紹介させてもらった、花輪の安南とセットで使うと、ぐっと大人っぽく格好良くなります。
ずっとこの青を、絵を眺めていたから、おそろいで使って気分を盛り上げています。
おやつの時間に登場させる贅沢♪
***フライパンチーズケーキ
***Recipe(3個分)

春巻きの皮・・・3枚
クリームチーズ・・大さじ3
お好みのジャム・・小さじ3

卵・・・1個
生クリーム・・・50cc
粉砂糖・・・お好みで

春巻きの皮で、クリームチーズとジャムを包み、卵と生クリームをあわせた液に5分浸す。
フライパンにバターを温め、両面こんがりと焼く。お好みで粉砂糖とふる。





暖かいデザートにもこの器・・似合うなあ!


青い絵が、簡単おやつもちょっと格好良く見せてくれてうれしいのです♪
出会いに感謝です♪

20日の金曜日に、作家の藤田さんが、お店に来られるということで、藤田さんファンクラブ代表が行って参りました!!
参加してくれたのはしのっち&妹ちゃん と まあしいちゃんです。

ちょっとした、ミニオフ会のようになって楽しかったな☆昨日もおとといも会っていたかのように、4人で最近の様子を話しながら、素敵な器を囲んで、おしゃべりも楽しみました。

そして藤田さんは???・・・♪
ここでは、YOMEの感想を中心に、会の様子を書かせていただきますね。

第一印象は???

藤田さんは、京都の方で、柔らかい話し方。16歳の時から器を作っているそうです。
器へ転向したのは、お父様の”勉強はもういいから、焼き物って食べていけるらしいぞ”というススメで、学校見学へ行ったと言う藤田さん。ツナギを着て寝そべっている生徒たちを見て、”こんな学校生活ならいいな?”と思ったそうです(笑)。

きっと昔から、ガリ勉タイプでは無く、芸術肌だったのですね。

ちなみにお父様は教師だそうです。息子の性格、才能を見極めてなんて的確なアドバイス!
藤田さんの器に出会えたのも、元をたどればお父様のお陰。遠い時間を越えて、お礼を言いたいYOMEです。

藤田さんの絵は柔らかくて、花があって、その作品から抱いていたイメージとは???
ちょっと違ったなあ☆!
線の細い、華奢な、純粋な少年のような方のイメージだったのですが、男前??な体つきで、京都風なブラックユーモアもキリリと利いて、酸いも甘いも知った、かっこいいオジサマでした♪

前々から”藤田さんの器好きだな?”って言うと、”本人見たらビックリするよ”と甘庵さんのお返事。

うむむ???。YOME,いい意味で裏切られました。
今流行の”チョイ悪”なのかな?明るく、軽い感じで話すのに、手はとても綺麗で、こんな絵を、手触りを、プロポーションを作っちゃうんだもん。
とても魅力的です。

目移りいっぱい☆


器を作っているときで一番楽しいときはいつですか?と伺ったら、”売れたときですよー”なんて返って来ましたが、場がどっと笑いで盛り上がった後に、作ってるときは”無”ですよ。とポツリ。

その”無”の部分がどこまでも深くて、さまざまに変化するんだろうな。と、粉引きに書かれたやさしい花の絵や、安南の凛とした青を眺めながら無の深さを想像していました。
使うたびに好きになってるお皿です。

藤田さん、家でもご自分の器を使われているのかと思ったら、自分の器は"欠けたもの”くらいしかなく、お友達の作家さんのものばかりがたくさんあるそうです。個展に行くたびに買って帰るのだそうです。
やっぱり、お友達思いの優しい方なんですね^^。

待ってました?☆


藤田さんがもって来てくれた茶豆を甘庵さんが茹でてくれて、おいしい宴となりました。豆の茹で方の話をゆっくりされる姿や、YOMEが素人丸出しの質問を浴びせたときも、楽しそうに、丁寧に教えてくれる話方のテンポ。
京都の方だなあと感じました。まだまだ奥が深くて、そしてオイソレとは見せてくれない、藤田さんの優しい人柄。

また器を使うのが楽しくなりそうです。器を使いこなせれば、もっと藤田さんが見えてくるのかな???
なーんて言ったら、藤田さんにまた笑われそうです。

藤田さん、甘庵さん、そして藤田さんのお友達の方々、素敵な時間をありがとうございました。

・・・続きは嬉しいお土産♪ [藤田さんを囲む会。]の続きを読む
小さなTRIP

口径8センチ程の小さな、カップ。蕎麦チョコ?冷酒?なんにでも使えそうです。
藤田さんの安南。どこの国の器?と考えてみたくなってしまいます。
器には、その国の文化があって、見ているだけでも楽しい。使えるともっとうれしい。

でも藤田さんの器には、いろんな国の雰囲気を乗せることができます。
小さな小さな、どこでもドアです。
ささやかな旅行を盛り上げてくれるのです。

濃厚なのでゆっくり、味わって下さい☆器も香りも☆
***エキゾチックココア
***Recipe


牛乳(200cc)にシナモン・オレンジの皮・八角・クローブ・ナツメグを入れて、2分くらいコトコト煮る。
ココア(大さじ3)を加える。
お好みでバター(小さじ1)、ラム酒(小さじ1)を加えるとさらに濃厚な美味しさです。

先日サラダを乗せた器と合わせてみました。
上品なエキゾチックな雰囲気に、また楽しくなっています。







美味しい?☆

これは、いつもコメントをくれる、クレッシェンドちゃんから頂きました。
シナモン好きなYOMEなので、大感激でした?♪
大切に頂いてます。毎晩のお供なの。
いつも暖かいコメントありがとう!!

いつか是非是非、器やさん、ご一緒したいです。
さあ、何に使おう♪

20cm強のオーバル型の器。うっとりしちゃうプロポーション、正統派美人な顔。お料理よりもまず、お部屋に飾っておきたくなります。アクセサリーをいれておいて、ずっと眺めててもいいなあ。

”甘庵さんだったら、何を盛りますか?”と聞いたら、長いものを乗せてもカッコウイイですよね?”という答え。なるほどー。アスパラガスにパルメザンのせて焼くのも格好いいだろうな・・。

そして、ふと気付いたのです。
YOME:”オーブンって大丈夫なんですか?”
甘庵:”もちろんですよ?。シッカリ焼いてある器は大丈夫です。ウチの器は全部大丈夫だよ。”

オーブンやレンジは禁止だと思っていたけど、これは焼いてみたい!!もっと器が楽しくなりそうです。
勇気を出して焼いてみました。
優しいピンクと器の青が良く似合う♪***タラコソースの冬グラタン
***Recipe

器の内側にバターを塗り、お好みの茹で野菜(ここでは蓮根・蕪・ゆでた海老)を盛り。大さじ2のとろけるチーズを乗せる。
絹豆腐(大さじ5)、生クリーム(大さじ1)、タラコ(1腹)をあわせてソースとし、上からかけて、220度のオーブンで15分焼く。

♪チーズを先に入れるとタラコの色が消えません♪



優しいピンク色と器の青がとてもきれい。野菜がメインの味もこの器にあっているかな。

冬野菜ダケド春を待っているような優しい色です。

大好きな藤田さんの赤絵。

藤田さんの器に最初に惚れてしまったのは、赤絵でした。気持ちのいい華やかさのある、お湯のみ。初めて、自分用に買ったお湯のみを毎日大事に使っては眺めています。
その後、この赤絵ファミリーがどんなに増えたことか・・・♪
こちらは、長さ30センチほどのお皿。いつもの赤い絵に、お魚の目が何とも可愛い!!
魚の絵に弱いYOMEデス・・・。

魚の絵に弱くて、”魚顔”には自称ウルサイYOME。
この平和なお顔、とっても好みです♪

先日、夕暮れの晩酌にこの器を使ったら、とても夕焼けに映えて、バタバタしている時間のはずが、ふと立ち止まってしまいました。疲れ気味の夕方に、ほっと一息。お家ご飯は嬉しいなと思わせてくれる器です。

夕暮れに良く似合う。
***揚げだし豆腐
***Recipe
焼き麩を衣にすると、カリカリ美味しい揚げ出し豆腐が出来ます♪

木綿豆腐(1丁)をペーパーなどで包んで、レンジに4分かけて一口大に切る。
卸がねで摩り下ろし焼き麩(大さじ5:約2個分)を衣にして170度でカラリとするまで揚げる

出汁(200cc)に薄口醤油(大さじ1)と、みりん(小さじ2)、きのこ・人参をあわせて沸騰させ、水溶き片栗粉でとろみをつけたあんをかけて頂く。


最近は毎晩この器に何かしら盛っているかも。夕暮れが楽しく感じる最近です。
和食器というカテゴリーに含まれるのかな?

藤田さんと言えば、ここでは、赤絵、そして最近粉引きを紹介させてもらって来ましたが、今日は安南です。
直径18cmほどの小皿です。和食器というカテゴリーに閉じ込めてしまうことの出来ない、用途の広がりとデザインの美しさ。
目にしたとたん、何が似合うかなー。エスニックもあいそうだし、ヨーロッパな雰囲気もある。中華ももちろん、クラッシックなケーキや和菓子も乗せてみたい!!
さまざまな絵を楽しく想像して、早速お嫁にもらってしまいました^^

淵の動きもやわらかいのにカッコウイイ!!


どことなく、ヨーロッパアンティークなイメージのするお皿。パンもサラダも似合うだろうな。素朴であったかいようなタマゴサラダと黒パンで朝ごはん。昔絵本で見た外国の食卓を思い出したりして。

クラッシックなサラダがよく似合います☆
***ゆで玉子とブロッコリーのサラダ
***Recipe
茹で玉子・・・2個
ブロッコリー・・・1本
ムキ海老・・・80g
マヨネーズ・・・大さじ5
生クリーム・・・大さじ1
練乳・・・大さじ1
コンソメ(粒状)・・・小さじ1
塩コショウ・・・少々

ブロッコリーは小房に分けてゆでる。ムキ海老は洗って茹でる。ラフに潰したゆで玉子と、調味料を合わせて、全て混ぜ合わせる。


普段はあまり使わない、レトロなスタンドの付いたボウル、この器にピッタリで、嬉しくなっちゃいました。
朝日にも夕日にもよく似合う♪

グラビアアイドルかと思う美人なお湯のみです。控えめな洋服、優しいライン。お茶もコーヒーも美味しく見せてくれる色です。
朝から美人とともにしたくて、こ??んなテヌキメニュウだけど、器のお陰で幸せ度UP。

優しいとろみとこの器の質感がリンク。一日のはじまり。こんな器と一緒だとゆっくり元気をもらえそうです。
***蕪とお豆腐のとろみ汁
***Recipe
出し汁・・・400cc
薄口醤油・・大さじ1
みりん・・・小さじ1
塩・・・少々
蕪・・・1個
豆腐(絹)・・・1/4丁
水溶き片栗粉・・・大さじ1

出し汁と皮を剥いて小さく切った蕪を一緒に入れて、蕪が柔らかくなるまで炊く。
豆腐と薄口醤油・みりんを加え、味を塩でととのえ、マッシャーなどで、具を潰す。
沸騰させて、弱火に落として水溶き片栗粉でとろみをつける。
小さい秋がウチにも来ました♪

直径15センチほどの小皿です。柔らかい茶で描かれた絵が心地よい秋にピッタリ。
手書きの気持ちのいい、伸びた線をいつまでも目で追ってしまいます。
YOMEが銀花さんへ行って、密かに楽しみにしているのは、オーナーの甘庵さんがちょこっと拾ってきた、木の実や草花を飾っているトコ。
乾いた木の実の音を娘と一緒に楽しんでいます。

木の実にめぐり合うことが出来なくても、器を眺めていると、小さい秋がチラホラ。楽しい秋の過ごし方を増やしてくれそうな、万能なお皿です。
秋って幸せ。

こんなラフなおやつで、何度もお茶の時間を楽しみたいと思ってます。
器が秋をおやつの時間をぐ??っと幸せにしてくれます。

***かぼちゃのラフなデザート
***Recipe(欲張り1人分)

かぼちゃ・・・100g
生クリーム・・適量
ラム酒・・・・小さじ1

かぼちゃの種を除いて、5センチ角程度に切り、ラップに包んで柔らかくなるまでチンする(4分くらいかな?)
皮ごと潰して、ラム酒を加える。お好みでハチミツや黒糖を加えても美味しいデス。
ゆるく立てた生クリームとシナモンを添えてどうぞ??。

かわいい耳☆見える???
藤田さんの器といえば、赤絵の器ばかり紹介してきましたが、こんな粉引きの器もあります。
なんとも愛らしいこの表情。
かわいい??ってささやいてあげてください。
こ?んな可愛い耳がついています。
思わず、こちょこちょしたくなってしまう小さな耳。日常のささやかな音を聞いているかのようです。
美人♪
正面からのお顔です。優しい顔を思い浮かべるのは私だけでな無いはず。秋の静かな音、一緒に楽しむことの出来る、最高のお友達です。

お湯飲みとして使っても大活躍だけれど、秋のゆるゆるお酒の合間に、ちょこっと栗おこわはいかがでしょう?
・・・本当は、食欲の秋。こんなふうにちょこっと盛りで食べすぎをSAVE・・・。器で心が満たされちゃうから、ほんのちょっとでも幸せ。


小さな秋入りご飯♪
***栗おこわ 
***Recipe

お米・・・2合
もち米・・1合
(洗って、お水に一晩漬ける)
水・・・540cc
酒・・・大さじ1
砂糖・・大さじ1
醤油・・小さじ1
塩・・・小さじ1/2


茹で栗・・・20粒
茹で小豆・・大さじ3



炊飯器(またはお鍋)にお米?塩までを入れてよく混ぜ、栗と小豆を散らして、スイッチを押す。(もしくは、鍋なら蓋をして中火にかけ、沸騰したら弱火に落として13分、火を止めて10分蒸らす)
ごま塩をふって出来上がり?。


待ってました?☆

こんなに、嬉しい13日の金曜日って今まであったかな?
本日より”藤田佳三 華のある普段器 展”(10/13?10/24)が始まりました。
企画展の前から、何度も紹介させて頂いている、藤田さんの器。優しい華はいつも、私の食卓を潤してくれています。
”ヨダレもの”で甘庵さんが飾りつけたという企画展の盛り上がりを、ここでもお伝えしていたらと思っています。

決してさめないヒトメボレ☆

甘庵さんの”ヨダレ”伝わるかな???
藤田さんの器は、決してさめないヒトメボレなのです。YOMEのドキドキも止まりません!

***お詫び***


長いこと更新出来ずにいました。
ページを開けてくださった方々に感謝いたします。

村木さんから次の企画展は、お人形、そして一点モノの作品と続いていて、
器として紹介することが難しかったのです。
そして何より、auther:YOMEの生活のリズムが変わってしまったこともあり、
甘えてお休みを頂いておりました。

さて、13日からは、大好きな藤田さんの器展です。
張り切って、甘庵さんの下、勉強しながら、器へ、作家さんへ、何よりも
きてくださった方々へ、ラブレターの様に日記を書いていこうと思います。

お付き合いしていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

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