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気持ちよく伸びた5線譜。

前回の”欲張りお茶会”では淡いピンク色だったけれど、こちらのお皿はすっと長く伸びた線が気持ちのいい、優しい水色です。キャンバス地のような肌触りがあって、四角い形なのだけど、カッチリしすぎていなくて、なんとも心地いい見た目なのです。

ラフに伸び伸び盛ってみました。
和菓子ってちょこんと小さなお皿に盛りたくなるけど、大きなお皿でも、こちらなら、柔らかく受け止めてくれそうで、白玉団子をおしゃべりしてるみたいに、ポチポチ、ノビノビ、並べてみました♪

***おつまみ白玉団子
***Recipe


白玉粉・・・50g
水・・・50cc

あんこ・・・適量
練りごま・・・大さじ3
はちみつ・・・大さじ3

白玉粉に少しづつお水を加え捏ねて、耳たぶの硬さにする。
親指大に丸めて、中央をへこませ、熱湯でゆでる。
浮き上がってきたら、冷水にとって冷ます。

白玉団子の水気をふいて、あんこをつける(あんこを載せて、ラップで包んで、あんこを伸ばすようにすると楽です。

練りごまとハチミツは合わせてよく混ぜ、白玉の上に載せる。


クレヨンの線の上に並べたら、音符みたい?♪
優しい音が聞こえそうです^^
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美人で格好いいのです。

すっごく美人な急須です。嫌味でない清潔なプロポーション。見ててホレボレしちゃいます。見てて飽きない美人・・・なかなか居ないですよね♪
あまりに美人だと性格が疑われてしまうけれど、甘庵さん太鼓判の中身の美しさはこちら。

こういうところをしみじみ眺めたことはありませんでした。

この穴のお話は”うつわ屋のつぶやき”でお話されていますので、ごらんになってくださいね。
茶漉しの部分にあらわれる、美しさは、作り手の思い、人柄を表すのですね。美人は心が???なんて言葉もあるけど、正に心も美しい美人さんです。

こちらの急須、その上、気も利きます。形は日本の急須ですが中国茶にも紅茶に使用しても違和感がないの。律儀なほどに柔軟性があります。いつも丁寧に人に物に、そして作品に向かう、村木さんの分身・・納得です。
優しく甘いお茶です。
お湯のみ以外にも、中国茶の杯、ティーカップ、皆と仲良しです。
***桃の紅茶
***Recipe


薄めに入れたダージリンティー・・・適量
桃の缶詰(2?角に刻む)・・・適量
ミントの葉・・・お好みで

お砂糖は入れずに、桃の甘さで楽しみます。缶詰の桃もお茶の香りをまとって、優しいデザートになります。
紅茶はなんでもOKです。カモミールなどのハーブとも相性ばっちりです。



優しい甘さ・・・急須のフォルムの印象そのままで、うれしくなっちゃいます。
ほんのりピンク。わかるかなあ?

とても優しいピンク色に、クレヨンの線が入っています。この優しい色、ピンクと言うより、桃色と言うべきかな?真っ白ではないところが小さくても、可愛らしく存在感があります。こんな女性好みの色を作ってしまうなんて、村木さん、若い頃モテたでしょ?^^。今も素敵です。

お茶会のサイコウのレシピは???
12.3センチ四方の四角いお皿。柄も形も、和洋に合う働き者です。
だから、和菓子も洋菓子も?っていう欲張りお茶会にピッタり。器が何でも受け止めてくれるから、食べたいもの、作って食べて、またおしゃべり出来ちゃいます。
優しい色も白いクロスに映えるなあ♪

***欲張りお茶会
***Recipe???

サイコウのお菓子は、楽しいおしゃべり?☆お友達の笑顔にお茶も進んじゃう♪
市販のシュークリームと残り物の煮豆を乗せただけだけど、優しい色と凛とした形がアクセント。
洋菓子代表・シュークリームも、日本家庭のおやつ、花茶豆の甘煮も違和感なく一緒に居てくれます
力強い。でも優しいのです。

昨日引き続き、お茶碗です。これは私が夫婦茶碗に・・・と昨日のものとあわせて、頂いたものです。
力強いお魚の柄にヒトメボレしてしまい、じっと眺めていたら、”このお茶碗は人気なんですよ”と甘庵さん。早めにプロポーズして良かった??。今日、まだ銀花さんへ足を運んだら、もう皆お嫁に行ってしまっていました。

見れば見るほど好きになっちゃう??。

お魚はUPにするとこんな感じ。のびのび泳いでいる姿に和みます。小さなお魚なのだけど、雄大な表情も感じるのはこの絵の線なのかなあ。伸びをして思い切り動きたくなります。

旬が来ますね☆旬のものを一緒に食べれるのって嬉しい。
炊き込みご飯ってご飯が主役。とびきりのお気に入りで食べたいです。

***栗ご飯
***Recipe

むき栗 … 1パック
うるち米 … 1.5カップ
もち米 … 1カップ
昆布 … 10cm角1枚
酒 … 大さじ3
塩 ふたつまみ

1)栗は皮付の場合は鍋に栗とかぶる位の水を入れて強火にかけ、煮立ったら中火にして15分位ゆでて水に放つ。粗熱が取れたら表面の固い皮と渋皮をむく。
むき栗の場合は塩水でサッと洗って水気を拭く。

2)お米(うるち米)ともち米を合わせ、洗い30分吸水させる。
3)炊飯器に洗った米、酒、塩を入れ、目盛り通りに水加減をしてひと混ぜし、栗をのせる。昆布を入れてスイッチを入れる。
4)炊き上がったら軽く混ぜて出来上がり。

夫婦茶碗とは言えないかな???でも並ぶとヤッパリお似合いなのです。

柄も違いすぎて、夫婦茶碗とは言えないかなあ。でも並ぶとやっぱりお似合いだと思ってしまいます。ひとつでもいいけど、二つ揃うと更に幸せ。
自分で組み合わせを選ぶのも楽しいかなあ♪
表情って本当にあるんだなあ。

甘庵さんのページで、村木さんの一番好きな器は・・・飯椀というお話がありました。
YOMEも個展の初日に伺って、まずはじめに”この子をお嫁に?”とプロポーズさせてもらったのはお茶碗でした。派手な印象はないお茶碗達なのだけど、優しいゆったりとした表情があるのです。村木さんのお茶碗への思いを知り、更に嬉しくなっています。
お店では、眺めれば眺めるほど愛おしくなってきてしまい、かなりな時間、並べて眺めて”夫婦茶碗”を自分なりに見つけて帰ってきました。


日々の食卓も愛おしくなります。
毎日使う、自分専用の器。お茶碗を変えるだけで、いつもの見慣れた食卓も新鮮に映ります。去年より秋刀魚も美味しく感じちゃいそう!
素敵なお茶碗、ようこそ我が家へ♪

***秋刀魚定食
***Recipe???

美味しく秋刀魚を焼きます^^。塩をふって10分ほど置いて、しっかり汗を拭いたら、尻尾、ヒレにシッカリ目に塩を振り、身は離れたところからパラパラと振りかける。
大根おろしは食べる直前におろします。香が断然おいしいです。お好みでスダチを絞ってどうぞ?
両手で大事に持ちたくなります☆

クレヨンの線が高く並ぶと、また違った表情です。ゆっくり広がった形は、すらりと背が高くて、置いておくだけで清潔な雰囲気を作り出してくれるような気がします。
お花や木の実を飾ってもキモチイイだろうな。
この”クレヨン”の話は甘庵さんのページで美味しそうにされていました。どうぞ、覗いてみてくださいね。

お茶漬けだって上品になる???この美しい佇まいにお茶漬けって怒られるかなあ???でも夏のお野菜をお醤油でキュッキュともんで、美味しいお水で頂く冷茶漬け、縁側で背筋を伸ばして食べたくなります。器のすっと伸びた形が気持ちよくて、暑さも飛んで、姿勢正しくご飯にありがとう!と言える気がするのです。

***ナスとシシトウの冷茶漬け
***Recipe(2人分)

茄子・・・1本
シシトウ・・・5本
ご飯・・大盛り2人分
醤油・・・大さじ2
みりん・・・小さじ1/2
ごま・・・大さじ1

茄子は5ミリ角の角切り、シシトウは小口に切る。醤油・みりん・ごまを加え軽くキュッキュと手で揉む。

ご飯の上に乗せて、美味しい冷たいお水をかけて出来上がり。お好みで糸唐辛子、七味唐辛子、ワサビ、柚子胡椒などを添えてどうぞ?。
器も冷やしておくと、更に幸せUPです。この器、夏にも秋にも合います。今の時期に出会えてよかったな?♪
何にでも使える!何にでも使いたい!

昨日に引き続き、クレヨンの線の器です。直径は12.3センチでしょうか?何にでも使える多きさ。何にでも使いたい可愛らしさがあります。

あると無いでは大違い?な美足♪

かわいい足も付いています。3本足なの。佇まいも可愛いけど、ほんの少し背の高い器があると、食卓全体も引き締まります。可愛い見た目な上に働き者。目指せ!こんな女性?♪

秋なので氷はほんの少しです。
先日、村木さんにお会いしたら、背筋の伸びたYOME。いつもテキトウに作ってしまう煮豆をきちんと作りたくなりました。
冷やした煮豆が大好きなので、氷と合わせて。和三盆を軽く振っただけの大人のカキ氷です。
***黒豆とカキ氷
***Recipe


黒豆・・・600g
水・・2.5L
重曹・・・小さじ1
塩・・・小さじ1
砂糖・・・100g(かなり甘さは控えめです。お好みで調整してください。)

1)黒豆はタップリの水に半日漬ける。
2)鍋に煮汁の材料を全部入れて一度沸騰させて火を止めて3時間ほど置く。
3)中火にかけて、あくをひく。
4)沸騰したら、150ccの差し水を加え、再び沸騰したら100ccの差し水をする。
5)落とし蓋をして、さらに、鍋に蓋もして、弱火で4時間くらい弱火で煮る。

・・・途中用事などで、火を止めても大丈夫です。ポイントは空気に触れさせないようにすること。そして冷めないうちに火にかけること。

空気に触れるとしわがよってしまいます。固いうちに一度冷めると、柔らかく仕上がりません。

カキ氷を添えて、和三盆を振る。・・・カキ氷は市販のものでもOKです。黒豆にはほとんど甘みが付いていないので丁度いいと思います。

いただきます☆

器のせいでしょうか?簡単おやつも手を合わせてたべたくなります。
一見可愛い。そして格好良く、使いやすく、優しいのです。

村木律夫さんの個展にお邪魔して、一番最初に目に留まったのは、このクレヨンのような線です。
すごく柔らかな、優しい印象に若いコの様に純粋に”かわいい??”と声に出してしまいました。確かに可愛い。でも決して子供っぽくなく優しい印象に何度も使いたくなってしまいます。

まっすぐに伸びた線、よく見ると可愛いのではなく、すがすがしいのです。

今日は、村木律夫さんの個展のオープニングパーティが銀花さんで行われました。娘と少しだけ顔を出させていただいて、村木さんご本人にお会いすることが出来ました。
”真面目な方なんですよ”という甘庵さんのお話と器からの印象どおり、優しくて、背筋の伸びた方でした。いらしているお友達もとても丁寧でそれでいて気さくで。
柔らかくて、さりげなく人に、周りに気を使えるこの器の線、とても人柄を表しているなと思いました。

丁寧なお仕事の上だから、ラフなケーキも上品に見えるかな?

チョコレート色の線にあわせて、チョコレートのケーキです。ケーキを盛るお皿は甘すぎないほうがいいと思うのですが、コレ、ピッタリでした^^

***ガトーショコラ
***Recipe


ビターチョコ・・・150g
卵・・・4個
砂糖・・・60g
バター120g
コーンスターチ・・・大さじ1
アーモンドパウダー(薄力粉で代用可)
・・・100g

1)オーブンは220度に温めておく。卵黄と卵白に分ける。
2)チョコとバターは細かく刻んであわせて湯銭で溶かす。(バターは大きめでもOK.チョコは細かめに刻まないと、同時に溶けません?)
3)卵白は角が立つまであわ立て、メレンゲを作る。別のボウルで卵黄に砂糖を加え、もったりするまであわ立てる。
4)卵黄のボウルにアーモンドパウダー、2のチョコレートを加える(薄力粉で代用した場合は切るようにさっくり混ぜて下さい)
5)泡を潰さないように、4にメレンゲを3回に分けて加える。型に流し、予熱を(220度)上げたオーブンで35分?40分焼く。
6)冷めたらお好みで粉砂糖を振る。


丁寧に作られた器だからこそ、ラフなケーキも格好良く見えます。料理もきちんと、時にはラフに・・・台所仕事を楽しくさせてくれる器たち・・・どんな風に使おうか、今から楽しみです。
優しく、可愛く、格好いい!

本日から、村木律夫さんの、何気に美し器展が始まりました。雨の中早速行って来たのですが、少し肌寒い午前中にほっとするような器たちに迎えられて、楽しい時間を過ごしてきたYOMEです。

そういえば、企画展ではないときに、私の母が村木さんのポットを買っていきました。とてもオーソドックスな形なんだけれど、温かくて、和むような姿は、やはり作り手が見えます。
”お茶を注ぐ音がいい”とか”ポットの口から顔を出すお茶の分量がいいんだ”とか、色んな感想を母が言っていたの、解るなあ。

”真面目なんですよ?彼”と甘庵さんがお話してくれた、村木さんの作品の数々を、真面目にお伝えしていきたい!と意気込み十分!です。
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