上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
目をつぶっても、触るだけで解る荒川さんのガラス。

本日、荻窪”銀花”は定休日でした。甘庵さん、ゆっくり過ごせたかナア?
明日から”夏の器展”がはじまります。
期間中、このページでも、目にも涼しい夏の器たちに癒されてもらえればいいなと思います。

さて、こちらは前回紹介出来なかった、荒川尚也さんのガラスです。荒川さんのガラスの表情には、何度と無く”水を止めた様な”という表現をしてきました。
こちらも、思わず顔を洗いたくなってしまうような、すがすがしいお水の感触・音を感じます。
今や、私、目をつぶっても、触れば、”荒川さん!”と解るくらいになでて、愛でています。


娘の摘んで来たお花です。

湧き水のような・・・沢山空気を抱いた氷のような・・・器。氷に花が咲いたら楽しいだろうなと、投げ入れてみました。

***氷に這うツタ
***Recipe???


娘がお散歩で集めた草花をまとめて投げました。なんだか、もうずっとまえから、ここでひっそり咲いていたかのようです。器というお水から、命をもらっているみたい。涼しくていつまでも眺めてしまいます。






気持ちのいい動き。

私がなでたくなるの・・・、わかるデショ???近づくと音まで聞こえてきそうです。氷から揮発する空気の音、静かな湧き水の音・・・。
夏の炎天下から、拾ってきた草花もホッとしてる様に見えます。摘んだ娘にも感謝してくれてるかな?
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。