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自分専用のカトラリーという文化も日本ならではですね。

”江口忠博”さんのお箸です。自分専用のお茶碗や、カトラリーを持つって日本特有の文化です。毎日何度も使うお箸、もっと言うなら何度も口に運ぶので、何度もキスする(?)道具。ですから、丁寧に選ぶと一日も変わってきますね。
江口さんはお箸からお寺の補修、建築までされる職人さんです。その幅広さに”へ?!”と感嘆を漏らしたら、甘庵さんが”昔は、衣食住、繋がって作業できる人が職人だったのですよ”とおっしゃって、”職人”という言葉の、今昔の重さの違いを感じました。

まずは、お箸で、昔ながらの職人の腕を感じるのはいかがでしょう?


パスタも扱いやすいのです。
***崩しワカメとベーコンのパスタ
***Recipe
(二人分)
パスタ・・・160g
乾燥ワカメ・・・大さじ山盛り4杯
ベーコン・・・50g
塩・・・少々

乾燥ワカメはフードプロセッサーで砕くか、ビニール袋などに入れて、叩いて砕く。
ベーコンは拍子切り。
パスタを茹でて、軽く炒めたベーコンとワカメと和え、塩で味を調える。貝割れを載せて出来上がり。


・・・すみません・・今日は、姉妹サイト、”よめ膳@YOMEカフェ”と同じレシピです。でもあまりにパスタを上手く操ってしまうお箸に感動してしまって。

パスタにお吸い物とカボチャサラダをあわせた今日は、フォークよりもずっと、お箸が使いやすかったのです。お吸い物は蜆だったしね^^。
軽すごる、ツルツルしたテキトウなお箸だと、パスタって食べづらくないですか?
塗り重なられた、漆のざらつきがとてもよく手になじんで、パスタも扱いやすかったです。フォークやナイフに比べて、お気に入りの器に優しく当たるのも箸ならではですね。
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