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 色っぽい涼しさです♪

長らくお休みしていました・・・。ちょっと身の回りが多忙で・・・すみません・・・
8月ももう終わり。銀花さんはお休み中なので、YOMEの手持ちから涼しい器をひとつ。

藤田佳三さんの器です。彼の個展はまだなのだけど、何度も登場している藤田さんの器・・・。自然と手に取ると藤田さんの器だったりして、YOME、よっぽど好きみたいです。

お花の柄はいつも可憐で目を惹かれるのだけど、この口元、なんとも涼しげじゃない???キリリと薄めな東洋美人の口元を思わせます。
中にはお花。

器の底はこんなにかわいいお花が咲いています。お料理を盛るとき、食べ終わったとき、そして洗いながら・・・ついつい眺めてしまいます。渋い色も淡い色も優しく包むのです。***干し茄子のお漬物と大根とタラコのお漬物
***Recipe


ナス2本は5ミリ厚さに切り、醤油大さじ2、みりん大さじ1、からし小さじ1をよく混ぜた調味料の中に一晩漬け込み(2時間以上)、天日で3,4時間干す。

大根1/4はいちょう切りにして、小さじ1の塩をふり、軽く揉んで柔らかくなったら、タラコ大さじ1を絡める。お好みで貝割れ大根を添える。




優しい絵柄と厚み、形に渋い茄子の色も優しいタラコの色も映えるのです。お漬物なのに料理上手な食卓に見えちゃいます。
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夏


残暑お見舞い申し上げます。

ご訪問ありがとうございます。
YOMEはただ今、帰省中です。毎日覗いてくれてるお友達も居るので、場所が変わっても更新を!と思っていたのですが、大切な、愛する器達を運ぶのは勇気が要りそうで・・・。

来ていただいて申し訳ないのですが、帰宅は27日、次回UPは28日になります。ごめんなさい・・・。

そしてお休みの間の”夏の器展”は甘庵さんがブログで公開しています♪お出かけくださいね^^

その後、甘庵さんおおが夏休みに入られるので、店番代わりに???夏の器含め、YOMEのお気に入り達を紹介していきたいと思っています。
足を留めていただけたら嬉しいです。

残暑厳しい日々ですが、どうか皆さん体に気をつけてお過ごしください。
皆が素敵な夏休みを過ごしていますように
日本の夏の色。

鶴見宗次さんの器です。”夏の器”はガラスのみとは限りません。この黒に近い器も夏の器だな?と思っているのです。

というのは、初めて鶴見さんのお皿を手にしたときに、甘庵さんが、”ぬらすと表情が変わりますよ。石に水を打ったようなすがすがしさがあります”と教えてくれました。

きもちいい!!

水にさらしてみました。セミ時雨の中で静かに座っている石のような表情、清流の中で、気持ちよく呼吸しているかのような表情・・・写真でどれだけ伝わるかな?

初めて見た時は、とても力強い印象だったのですが、手に取ると更に迫力がありながら、表情が優しく、何を持っても引き立ててくれるのです。お皿が主張しない・・・。何度と無く使っていますが、使うたびに、”やっぱりこれだな?”と今日も棚から出してしまいます。

エスニックにも会うのです♪
エスニックなデザートや料理もおおらかに受け入れて、花を引出してくれます。
ゼラチンを使わない混ぜるだけのケーキ。ラフなイメージも器に合わせてみました。

***パイナップルと黒糖の簡単レアチーズケーキ☆
***Recipe

クリームチーズ・・・100g
生クリーム・・・200cc
砂糖・・・50g
レモン汁・・・大さじ1

パイン缶・・・適量(細かく刻んで混ぜ込んでもOK)
黒糖・・・大さじ1

室温に戻したクリームチーズ(レンジに500wで30秒ほどかけるか、ちぎってボウルに貼り付け、ラップの上からモミモミします。)に砂糖を加え、すりたてる。

生クリームをゆるめに(7分立て・・面倒だったら省いてもOK)立ててクリームチーズに加える。

器にいれ、ソコを優しくトントン叩いて平らにする。冷蔵庫に入れるとチーズなので固まります。

パインと黒糖をちらして出来上がり。(あればココナツリキュールやコーヒーリキュールを加えても美味しいと思います)


ラフに作るレアチーズも器で更に迫力と繊細さを出してくれそうで・・・おまじないの様にこの器を使ってしまいます。
目をつぶっても、触るだけで解る荒川さんのガラス。

本日、荻窪”銀花”は定休日でした。甘庵さん、ゆっくり過ごせたかナア?
明日から”夏の器展”がはじまります。
期間中、このページでも、目にも涼しい夏の器たちに癒されてもらえればいいなと思います。

さて、こちらは前回紹介出来なかった、荒川尚也さんのガラスです。荒川さんのガラスの表情には、何度と無く”水を止めた様な”という表現をしてきました。
こちらも、思わず顔を洗いたくなってしまうような、すがすがしいお水の感触・音を感じます。
今や、私、目をつぶっても、触れば、”荒川さん!”と解るくらいになでて、愛でています。


娘の摘んで来たお花です。

湧き水のような・・・沢山空気を抱いた氷のような・・・器。氷に花が咲いたら楽しいだろうなと、投げ入れてみました。

***氷に這うツタ
***Recipe???


娘がお散歩で集めた草花をまとめて投げました。なんだか、もうずっとまえから、ここでひっそり咲いていたかのようです。器というお水から、命をもらっているみたい。涼しくていつまでも眺めてしまいます。






気持ちのいい動き。

私がなでたくなるの・・・、わかるデショ???近づくと音まで聞こえてきそうです。氷から揮発する空気の音、静かな湧き水の音・・・。
夏の炎天下から、拾ってきた草花もホッとしてる様に見えます。摘んだ娘にも感謝してくれてるかな?
置いておくだけで絵になります。

”武井順一さん”の匙です。初めての紹介です。本当はもっとじっくりと紹介したかったのですが、武井さんの作品は1点モノが多く、早々に頂いてしまうのは申し訳ない・・・沢山の人に見てもらいたい・・・。と企画展の最終日まで待っていたのです。
案の定、企画展から5日ほどで、ほとんど売れてしまい、再入荷したほど。色んなデザイン・サイズがあって目移り。知らず知らずにコレクションになってしまいそう・・・。武井さんの匙と素敵な笑顔は、甘庵さんのページで見ることが出来ます。YOMEもお会いしてみたいな。
和菓子のような美しさ。

柄の部分のUPです。和菓子の様な美しさに溜息。細かな、丁寧な作業・・・木が役割を変え、また自然に返って存在しているかのような。

この武井さんのスプーンを大変お気に入りのおばあちゃんがいらして、”外食するときにも持っていきたい”と話していた。と甘庵さんから聞きました。木の優しい舌触りに慣れてしまうと、ステンレスに違和感を感じてしまう・・・わかりますね♪。
スプーンを変えるだけで味わいって変わって来ると思うのです。その上、こんな素敵なデザインだったら、ちょっと自慢して持ち歩きたいとも思ってしまいます。
優しいとろみを匙といっしょに味わってください。
ハワイのアジアンレストランで食べるようなイメージのスープです。ウキウキと気持ちが良くて、かつ心も落ち着く場所。
YOMEの、このスプーンのイメージです。

***塩昆布と鶏のかき玉スープ
***Recipe(2人分)
水・・・500cc
酒・・・大さじ1
塩昆布・・・大さじ2
鶏ガラスープの素・・・小さじ2

卵・・・1個
鶏ササミ・・・1本
貝割れ大根・・・1/4束
生姜の絞り汁・・・小さじ1
水溶き片栗粉・・・大さじ1

1)水・酒・ササミを鍋に入れ、沸騰したらアクを引いて、弱火に落として鶏に火を入れる。鍋の中でざっとほぐす。
2)塩昆布とガラスープを加え、塩コショウで味を整える。水溶き片栗粉で好みの加減にとろみをつけたら、溶きたまごを流しす。食べる直前に生姜の絞り汁を落とす。

お好みで、中華麺や素麺を加えても美味しいです。


武井さんの個展が9/29?開催されます。その際には、もっともっと武井さんの世界に浸って頂きたいと思います。
大口開けて行っちゃう???

伊藤玲さんの匙です。本当に沢山の形があるから、全部お見せできないのが残念?。その中で、くぼみが少ない匙をひとつ選びました。さっくりすくって、唇を使わなくてもすっと口から離れていくようなカーブ。すこし大き目のサイズはガッツリチャーハンに(レンゲよりも食べやすそうです♪)、優しい形は冷奴をすくったり・・・個人用に、食卓用に色々と使えそうです。

ざっくりすくって、口入れたら、そのまま氷が溶ける感覚と、木の相性を楽しんでください。
木の匙の嬉しいところのひとつは、冷たくなりすぎないところ。カキ氷を食べれば、一目(一口?)瞭然。大き目の匙ですくって、大口あけてほうばっても、優しい木の感触がゆっくり冷たさを運んでくれます。
***黒糖ときな粉のカキ氷
***Recipe

黒糖・・・お好みで
きなこ・・・お好みで

カキ氷にかけるだけ?♪黒糖大さじ3に水小さじ1をあわせて火に書け、沸騰させて冷ました、黒糖のカラメルを作ってかけても美味しいです。(写真はカラメルを使用しました)



舌の上です??っと解けていく氷の感触、楽しめます。ざっくりすくえるサイズがカキ氷に嬉しいの♪なかなか見ないです。大きなスプーンにカキ氷。
このカーブがポイント☆

もうおなじみ???伊藤玲さんの匙です。プリンのお匙カレーのお匙のちょうど中間のサイズかな。
このカーブは、持ちやすいように考えられたカーブです。このお匙をもってから、自宅のステンレスのスプーンを使うと、手にあたる感触が、乱暴にかんじられてしまいます。
さりげなく、気付かれないように、気を使える・・・こんなお匙のような女性になりたいものです♪
ミキサーで混ぜるだけです。
優しい舌触りのお豆腐のポタージュ。優しい木のお匙に感謝して作りました。トロンと冷たいスープの中で、お匙を気持ちよくさせてあげます^^。
***お豆腐のポタージュ
***Recipe


絹ごし豆腐を、フードプロセッサーにかけるだけです。
フワフワになるまでまわしてください。

お好みで薬味を添えて、お醤油を垂らしてもいいし
塩で味の調整をしても美味しいです。
練りゴマ、味噌、柚子胡椒など。お好みの味付けでどうぞ♪

放置すると器の中で硬くなります。出来立てをどうぞ?


”気を使ってくれる優しいスプーン”に甘えてみてください。
表情は色々♪

長さ7,8センチの可愛い匙です。小さきものって日本人は(オンナノコは?)好きですよね?。到底自分の口・胃袋にはそぐわない大きさだけど、眺めているだけで楽しくなってます。

ウチの小さな娘も気に入った様子で、これで麦茶をすくってました。
表情は色々。少し首をかしげたものや、スマートなスプーンの形。見失ってしまうくらい小さいので、台所では真っ先に洗って片付けてます。


自家製さつま揚げ☆焦げすぎ・・・。やっぱり、薬味にあわせたい、このお匙。こういう道具がひとつあるだけで、上品になるなあ。乱雑な食卓もきれいに収まるような・・・。丁寧に食べてもらえそうです。

***自家製さつま揚げ
***Recipe

タラのすり身(又は白身魚のすり身)…200g
むきエビ…60g
生シイタケ…3枚
白ネギ…1/2本
生姜の千切り・1片分
揚げ油...適量

ムキ海老は片栗粉と塩であらって、荒めに叩く、椎茸と葱はみじんぎり。
全ての材料を良く混ぜ、食べやすい大きさに丸めて、160度の油で色よく揚げる。

お決まりの生姜、そして柚子胡椒、以外にはちみつ・・・を添えてどうぞ?。(ハチミツはお醤油と一緒に使うと美味しいです)


***さつま揚げちょっと焦げすぎました・・・。かわいいお匙に見とれて、気付かれませんように・・・って願って出しました・・・。
眺めていたくなる優しいカーブです。

”伊藤玲”さんの匙です。粉をすくったり、小さなクッキーをお皿に出したり、ざっくりした使い方をするんだろうけど、ラインは”可愛らしい”とう表現がピッタリ。細かい部分まで繊細です。
優しいラインに、持ち手のサイズ。YOME好みの絶妙なバランス!!

氷も美味しく感じるかな?
時々、お店のアイスペールやトングを見て、ちょっとがっかりすることがあります。
お料理も器もとても素敵なのに、お酒と一緒に出てきた氷はあたりきりの入れ物で出てきたりして、そこだけ浮いて見えてしまったり・・・。

あるものでいいのだけど、好きな器とあわせた匙で、トングでつまむ氷より、美味しくお酒が作れそう。

無機質なステンレスもシャープでカッコウイイけれど、木のお匙で、氷も温かくおいしく運べそうです。
日本的な佇まいのれんげです。

”林 京子”さんのレンゲです。何も抵抗無く目に映りますが、実は、レンゲに染めの絵が入ることは昔は無かったそうです。いわゆる、林さんのオリジナルで絵が入っている訳なのです。
斬新なアイデアなのに、ほっと和む日本の佇まいは林さんの線の魅力のひとつですだと改めて感じます。

ちょこちょこ盛りがすき。
**ミニミニ朝食セット♪***
Recipe

パン食の朝ごはんもレンゲに盛ると、また違った印象です。
レンゲにヨーグルトもサラダも盛っておけば、目覚めない口にも、すっと簡単に入るかな?

好きな、お野菜、果物をレンゲにちょこちょこ盛って出来上がりです。デザートの盛り合わせなんかを盛っても可愛いですね。
ワンスプーンな前菜を良く見かけますが、レンゲのラインって色っぽいなあ。
自分専用のカトラリーという文化も日本ならではですね。

”江口忠博”さんのお箸です。自分専用のお茶碗や、カトラリーを持つって日本特有の文化です。毎日何度も使うお箸、もっと言うなら何度も口に運ぶので、何度もキスする(?)道具。ですから、丁寧に選ぶと一日も変わってきますね。
江口さんはお箸からお寺の補修、建築までされる職人さんです。その幅広さに”へ?!”と感嘆を漏らしたら、甘庵さんが”昔は、衣食住、繋がって作業できる人が職人だったのですよ”とおっしゃって、”職人”という言葉の、今昔の重さの違いを感じました。

まずは、お箸で、昔ながらの職人の腕を感じるのはいかがでしょう?


パスタも扱いやすいのです。
***崩しワカメとベーコンのパスタ
***Recipe
(二人分)
パスタ・・・160g
乾燥ワカメ・・・大さじ山盛り4杯
ベーコン・・・50g
塩・・・少々

乾燥ワカメはフードプロセッサーで砕くか、ビニール袋などに入れて、叩いて砕く。
ベーコンは拍子切り。
パスタを茹でて、軽く炒めたベーコンとワカメと和え、塩で味を調える。貝割れを載せて出来上がり。


・・・すみません・・今日は、姉妹サイト、”よめ膳@YOMEカフェ”と同じレシピです。でもあまりにパスタを上手く操ってしまうお箸に感動してしまって。

パスタにお吸い物とカボチャサラダをあわせた今日は、フォークよりもずっと、お箸が使いやすかったのです。お吸い物は蜆だったしね^^。
軽すごる、ツルツルしたテキトウなお箸だと、パスタって食べづらくないですか?
塗り重なられた、漆のざらつきがとてもよく手になじんで、パスタも扱いやすかったです。フォークやナイフに比べて、お気に入りの器に優しく当たるのも箸ならではですね。
色使いも、形も、オンナノコ心をくすぐります♪

昨日に引き続き、”林 京子”さんのスプーンです。またまたかわいい色使い。水玉って洋風なイメージが強かったのだけど、心が落ち着く、日本の水玉なイメージ。やっぱり、林さんの線や形は、特殊すぎないのに新鮮で、落ち着いてしまいます。

水玉が、白玉と器とリンク♪
ころころとした、水玉をイメージして、白玉の入った冷やししるこです♪

***白玉冷やし・しるこRecipe***
白玉粉・・・30g
白玉粉(よもぎ)・・・30g
水・・・60g

こしあん・・・100g
水・・・100g

白玉粉にそれぞれ30gづつ水を加え、耳たぶの堅さになるまでこねる。
丸めて、中央をへこませ、熱湯で茹でる。浮き上がってきたら、冷水に放す。

こしあんは水でお好みの濃度に伸ばす。

冷やしたあんこに白玉を浮かべる。


シャープすぎない優しい形の水玉。白玉の柔らかい円い形とともに愛でてます。


新しいセット出来ちゃった♪

そして、また新しいセットが出来ちゃった。器はDANSKのドットのボウル。洋風な料理やデザート専門だったけど、このスプーンとセットなら、堅すぎない”和”になるなあ。
匙・箸はこんな組み合わせを見つけるのも楽しいです♪
平和な顔もなんとも言えません♪

”林 京子”さんのスプーンです。
私がお店を訪れる前に、いくつか、甘庵さんが、選んでおいてくれたのですが、思わず”さすがー!”と叫んでしまったのがコレ。とてもYOME好みなのです♪
円いかわいいラインに、平和なお魚の顔。あー!かわいい!!

林さんは、染付けを大切に、丁寧に作業されています。伝統的な柄が多く、自分を表に出しすぎない、蒼い線。でも心から、ふっと引き寄せられます。それは、新しいもの好きな今のわたしの世代に、控えめで、真面目な職人肌の彼女の人柄が、かえって斬新に写るからなのだと思います。
頭からどうぞ?。かわいいお魚をひとりじめ!したくて、小さなサラダを一口で食べます。”頭から丸ごと食べてくださいね♪”

***一口サラダ Recipe***
クリームチーズ・・・100g
牛乳・・・大さじ5
レモン汁・・・大さじ1
塩・・・小さじ1
マスタード・・・小さじ1
ニンニク摩り下ろし・・・小さじ1
バジル(ドライ)小さじ1
粉チーズ・・・大さじ1

湯むきしたトマト・・・人数分
アンチョビ・・・ちょこっと
パプリカ・・・ちょこっと
チャービル・・・適量

室温に柔らかく戻したクリームチーズに粉チーズまでに材料を合わせて、チーズドレッシングを作る。(堅い場合は牛乳で調節・ドレッシングは作りやすい分量です。)

スプーンにドレッシングを載せ、冷やした野菜を載せる。アンチョビは小さく切って載せる。


かわいくて、食べちゃいたい!ってこういう事ですね♪

ぎゅううって握手したくなります☆

昨日に引き続き、伊藤玲さんのスプーンです。よくある家庭サイズのスプーンだけど、木で仕上がってるとなんとも趣が違います。
なんだかぎゅううって持ちたくなってしまうのは私だけ?絵本の中で、ウサギさんやクマさんが持っているスプーンってこんなイメージ。シチュウとか、カレーとか、より美味しく口に運べそうです。
”スプーンで食べてね”の意味。***チキンカレー
Recipe



・・・余りにも普通に、しかも市販のルウを使用したので、作り方は割愛させてください。

カレーって各家庭に色々なコダワリがありますね。○○を入れると美味しいという情報も色々・・・。

オススメのカレーを美味しくする方法を教えてくださいね。

・・・”スプーンで食べてね”と薦めるのは当たり前?でも、こちらのカレーは”スプーンから味わってね”の意味です♪




・・・ちなみに・・・。YOMEのカレーを美味しくするコツのひとつ・・・”スプーンを変えて見ること”
ステンレスの口当たりでは感じなかった、美味しさがあるような気がします。このスプーンの厚み、ステンレスの均一なそれとは違って、ゆっくり口から引き抜きたくなるのです。思えば、丁寧に作られた”道具”を口に運んで味わうってちょっとセクシー?でも一番解りやすいかも知れません。
長さは7センチくらいかな。

なんとも可愛らしい、カーブと小ささのバランスが眺めてて楽しいスプーンです。”伊藤 玲”さんのスプーンのひとつ。
伊藤さんは、室蘭市でアイヌ彫りを勉強するうちに楽しみを見出したとか。アイヌの優しくて、素朴な雰囲気、伝わります。
ちなみにこのスプーンは”プッチンプリン”からヒントを得たそうです^^。そういえば、ああいうサイズのスプーンってナカナカ無いですね。

和の香のプリンです。***黒糖のプリン・きな粉と一緒
Recipe***


直径7?のプリンカップ7個分

牛乳・・・500cc
卵・・・4個
卵黄・・・1個
黒糖・・・大さじ3
カラメル・・・
(黒糖・大さじ6と水・大さじ1をあわせて火に書け、沸騰して、トロリとしたら、カップに分け入れる)

1)牛乳と黒糖をあわせて軽く温め、黒糖を溶かす。
2)卵・卵黄をあわせて、1に加える。
3)2を一度しっかり濾して、カラメルの入った器にワケ入れ、160度に温めたオーブンで湯銭焼き(天板一杯に湯をはってプリンカップを並べます。)にする。
160度で20分・140度に落として更に20分焼く。
5)冷まして、器に盛り、きな粉をお好みでかける。


スプーンが短い分、プリンとも近い距離な気がします。アイスクリームやプリン、短いスプーンの方が美味しく感じる気がしてきました。
お揃いで幸せ♪

ちなみにプリンを盛ったのは、大好きな”藤田敬三”さんの器。朱色を思わせるような、優しい茶色がリンクして兄弟みたい。並べて嬉しくなってます。

大切な大切な脇役です。

8月4日から、匙と箸 普段の脇役が主役 が始まりました。

普段は脇役をシッカリ演じている、スプーン、箸、取り箸、おしゃもじ等が並んでいます。
脇役・・・といっても実際口に当たるのは、お皿ではなく、スプーンで、お箸なんですよね。食事中もずっと手を握っている状態だし、むしろ、器より深い仲な道具。

意識していなくても、”好みのタイプ”ってきっとあると思うのです。

毎日一緒に居るパートナーを選びに、どうぞお越し下さい。新しい出会いも沢山あると思います。


ちなみにYOMEは目移りしすぎ・・・恋多き日々を企画展の間過ごすことになるとおもいます。


22.gif訪問してくれた皆様へ。22.gif


 7月21日より、長くお休みをしていました。夏休みに入って、
auther:YOMEは帰省したり、旅行へ出かけたりして
すっかり、ペースを戻すのに時間がかかってしまいました。
丁度、企画展もお休みだったため、甘えていたのですが、
この度いくつかの心配メールを頂いて申し訳なく思っております。

オーナー甘庵さんと何かあったのですか?と心配していただいたIさん。
何もありません??。(笑)
忙しい甘庵さんに、助けてもらいながら記事を書いたりしていたのですが、
すっかり甘えている状態でした。
同じく不仲?と心配していただいたSさん、
相変わらず仲良くさせていただいているつもりです(笑)。
いや、甘庵さんは果てしなく、どこまで??ええも、穏やかな方なので、
ケンカするのは至難の業です。人柄のすばらしさに漬け込んで、
甘えて仲良くさせていただいます。

他にもいくつか、心配のメールを頂いて、本当に申し訳ないです。

自分の時間の使い方をまだ上手に確立出来ていなくて、3つのブログを運営している状態で、なかなか全て完璧にはいかず、アチコチに甘えが出ています。

こんなに心配していただいたなんて、ビックリしています。
見ていただけている事を励みに続けて行きたいと思っています。
またこれからも、私らしく、楽しく、素敵な器を紹介していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

                                         YOME

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