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丁度200cc入りマス。

高さは12.3?ほど。一番使いやすい高さかな?丁度200cc入ります。手のすっぽり収まる大きさが心地よいコップ。荒川さんの器って”グラス”というより、コップとか器とか表現したくなるのはなんでだろ?柔らかくて、弾力があるようなガラス・・・”グラス”の形になっても、繊細すぎるイメージが無くて優しいのです。
手では器を愛でながらイタダキマス☆
桃のヨーグルトアイス
***Recipe


桃の缶詰(黄桃でも白桃でも。ここでは両方使いました。)
・・・半ワリのもの4切れ
プレーンヨーグルト
・・・200cc
生クリーム
・・・100cc

桃の缶詰は汁気を切って凍らせ、カチンコチンになったらヨーグルトと生クリームと合わせてフードプロセッサーにかける。
お好みでスライスした桃と、ハーブを飾る。

凍らせて混ぜるだけの簡単アイスクリームです。果物はバナナや他の缶詰の果物などでも美味しい♪


アイスクリーム・・・冷たすぎないで、気持ちよく感じるのは、この器の滑らかな表情があるからかも。桃を触るときみたいにそっと、いつまでも愛でていたくなるガラスです。

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両手で抱えたくなります。

両手で抱えて、すこし余るくらいのボウルです。口の直径は20cm。下に向かってすうっと丸く集まって、ボウルになっています。
先日の、泡兄弟(茄子の煮浸し)と同じシリーズ。下流の優しい流れを感じます。
眺めているだけで和むなあ♪

小さな泡を眺めているだけで和みます。手で抱えられるボウルだと、また違う景色が見えそう。トロリと優しいお水のようなガラスの呼吸、楽しんでください。
夏の定番♪
じゃがいもの冷たいスープ
***Recipe


ジャガイモ・・・2個
セロリ・・・1/2本
玉葱・・・1/2個
コンソメキューブ・1個
水・・・600cc
牛乳・・・200cc
生クリーム・・・100cc
バター・・・大さじ2
ローリエの葉・・・1枚

ジャガイモは皮をむいて薄くスライスして水にさらす。セロリは硬い筋をとって、粗みじん切り、玉葱は粗みじん切り。

大さじ1のバターで、玉葱、セロリ、ジャガイモの順に炒め、さっと油が廻ったら、水・牛乳・コンソメ・ローリエを加えてジャガイモが柔らかくなるまで煮る。残りのバターを落とす。

粗熱が取れてから、ミキサーなどで滑らかにしたら、生クリームを加え、塩コショウで濃い目に味を調える。

しっかり冷やして出来上がり。


スプーンがガラスに当たっても、何故かやわらかいのです。優しい冷たさ堪能してください♪
気持ちよくク??っと行きましょう☆

先日の蕎麦チョコサイズをぐっと背を高くしたグラスです。高さは20?。すらりと伸びた背筋がなんとも気持ちよく、存在感があります。
泡の音符♪

大きな泡と小さな泡の音符が並びます。中流アタリの川の流れ?気持ちよく流れて泳いでいけそうな動き。

底には水の流れが集まります。

そして、これは底。水の流れがすうっと集まっているようでしょ?グラス洗っていると、色んな表情が見えてきます。く??っと一気に飲み干したら、今度は眺めて涼みます♪
生メロンなのでトロンと優しいのです。***ハニーメロンスカッシュ
Recipe

メロン(完熟)・・・80g
炭酸水・・・200cc
はちみつ・・・適量

メロンの果肉とハチミツを合わせてフードプロセッサーなどで潰す。
グラスにメロンを入れ、炭酸水を注ぐ。
見ているだけで涼しい♪

そばチョコサイズです。デザートを持ってもいいし、飲み物も。お酒をゆるゆる楽しむにも気持ちのいいガラスの感触。
動いているみたい?

荒川さんの泡。眺めていると動き出しそうです。何を盛っても映えるのは、”お料理はお水が美味しいと・・・”に通じる???キレイなガラスの中で、何でも美味しくなりそうです。手で抱えながら食べたい♪タコとセロリのマリネ
***Recipe

ゆでだこ・・・200g
セロリ・・・1本
キュウリ・・・1本
塩蔵ワカメ・・・50g
スタッフドオリーブ・・・5粒

鰹節・・・10g
醤油・・・大さじ3
酢・・・大さじ3
オリーブオイル・・・大さじ2
砂糖・・・小さじ1
塩・・・小さじ1

タコ・セロリ・キュウリはスライス。塩蔵ワカメは戻してさっと茹で、一口大に切る。スタッフドオリーブは半分に切る。

鰹節に熱湯200ccを注いで1分待ってから濾し、醤油以下とあわせる。

切った具を浸し、冷蔵庫で1時間置く。
***キンキンに冷やすとなおおいしい。
気持ちいい、ガラスの器をてで抱えながら食べたら、気持ちのいい水の流れも感じれるかも???




水溜りが止まったような形です。

滑らかなガラスの表面をみて、こんなにガラスって柔らかかった?となでています。
まるで”お水”みたいなんです。
清流に手を入れると、はじめ冷たいけど、サラサラ流れる動きに気持ちよくなるでしょ???まさにあんな感じ。
泡の兄弟。

この泡の兄弟見えるかな?なんともかわいい泡たち。楽しそうに並んでいます。
清流のようだと言ったけど、もちろん器なので動きはとまっています。でも今にも動き出しそうにイキイキ。下流の優しい流れをそのまま切り取ってきたかのような器です。

CIMG9032.jpg<strong>***茄子の揚げ浸し Recioe

茄子・・・3本
だし汁・・200cc
醤油・・・大さじ3
みりん・・大さじ2

お好みで・鷹の爪・削り節・青葱

ナスに格子に切り込みを入れて、そのまま素揚げする。
だし汁に醤油・みりん(お好みで鷹の爪)をあわせた中にナスを温かいうちに入れて、そのまま冷やす。
お好みで削り節と青葱をたっぷり振っていただく。

少々ごま油を垂らしたり、梅干の叩いたものを加えても美味しいです。


トロンとした揚げたナスの食感と、ガラスのトロリとした質感がリンクしてることを楽しみながら食べるのです♪
自然に溶け込むようなガラスです。

メンテ中につき、紹介が遅くなってしまったことを悔やまれるくらいです・・・。
自然に優しく溶け込む様な、荒川尚也さんのガラス展が7月7日から始まっています。

Auther、YOMEは沖縄へ経つ前に少しだけ荒川さんのガラスについてお勉強。
まだ作品は届いていなかったのだけど、甘庵さんが個人的に大切にしている器をいくつか見せていただきました。

まるで、お水の動きがそのまま止まったかのような器。お料理と一緒に楽しんで行こうと思います。
ありがとうございました。

更新できないで居たにもかかわらず、沢山の方が訪れてくださっていて
本当に心苦しく思っていました。

また温かいコメントにも心救われました。そして今も。本当にありがとう!!

お陰サマで完了!です。コメントからヒントを得て直すことが出来ました。
更新が思うように出来ないと、いろんなことに意気消沈・・・。
訪問者の方と優しいお友達のコメントに、ぐぐ??んと元気になってます。

またこんな事があったら、甘えてしまうかもしれない・・・。いつも本当にありがとう!

                             YOME
来て下さった方へ。

ご訪問ありがとうございます。
沖縄滞在中も、記事UPをしたら、画面がずれてしまい、
新しい記事をUPするとまたずれてしまい、修正中です・・・。

せっかく来て頂いたのに、更新出来ていなくてすみません。

・・・これUPするとまたずれるのかな???

機械オンチ・・・格闘中です。
今しばらくお待ちください・・・。
CIMG8342.jpg

自分だけの食器を使用するという考え方は日本人特有の文化です。お茶椀やお湯のみには特に思い入れがありますよね。
それを一歩上行く???季節までこだわったお茶碗はいかがでしょう?
夏向けに気持ちよくいただけるお茶碗。冷汁を盛ってみました。CIMG8343.jpg***冷汁 recipe 2人分

鯵の干物・・1匹
だし汁・・・400cc
味噌・・・大さじ1?
すりゴマ・大さじ3
練りゴマ・大さじ1

キュウリ・茗荷・大葉適量

干物は焼いてゴマと合わせ、すり鉢でする。出来たらすり鉢をコンロにかぶせて魚とゴマのペーストの表面を焼き付ける。

だし汁で伸ばして、味噌と練りゴマを溶きいれ、野菜を散らす。



ずずっとすする時の器の厚みが涼しいのも味の内です♪
CIMG8304.jpg

こういうセットでどうにでも使いたくなります。
お花も、飲み物も、茶碗蒸しも、小鉢として・・・。こんなふうに受け皿付なら、ドコへ運んでも大丈夫???
ベランダへ足を投げて、おつまみ入れもいいかも。
CIMG8286.jpg***トマトの和風マリネ Recipe
プチトマト・・・20個くらい
ごま油・・・・大さじ2
めんつゆ(飲める程度に伸ばして200cc
レモン汁・・・大さじ1
砂糖・・・小さじ1(隠し味です)

トマトは湯剥きして、ごま油・めんつゆ・レモン汁・砂糖を合わせたマリネ液に付ける。









CIMG8288.jpg

受け皿にヘタも置けるしね♪ベランダ枝豆にも甘栗にもどうぞ。


**Auther:YOME本日より旅行に行っています。
コメントのお返事おそくなってしまいます。ごめんなさい??。
CIMG8201.jpg

力強い色味の土に、優しい優しい野花が描かれています。お花ではなく、野花。お子さんと一緒に毎日眺めているのでしょう。迷いの無いすうっとした線にとても和みます。

CIMG8199.jpg

この絵柄を見て、久しぶりに”れんげ””白つめ草””ねじり草””ぺんぺん草”・・・野花の名前を思い出しています。
CIMG8210.jpg***生春巻き Recipe

生春巻きの皮・・・適量
野菜、魚介など・・適量
レタス・・・・・・適量

春巻きの皮は、霧吹きをかけるか、ぬるま湯に10秒ほど浸して
余分な水分をふき取り、魚介をのせ、その上にレタスで巻いた野菜や春雨をのせ、きっちり巻いていく。


力強い土の色に惹かれて、アジアンなメニュウの乗せてみました。見た目よりずうっと優しいベトナムの味。このお皿の印象に似ているような気がして・・・。
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