
本日から2週間、”自然素材を編む 籠展”がはじまりました。
何年か前から、夏に籠をもって・・・と言うスタイルがはやっているようですが、実は発祥は日本なんだそうです。一度日本の籠を編む技術はヨーロッパへ渡り、とても好評で、われわれ日本人も今やっと気づいてきたんでしょうか、フランスのマルシェで、籠を脇に抱えた姿がとても格好良く映ります。

なんだか、これひとつで、お買い物もぐうっと楽しくなりそうです。アケビ、根曲がり竹や、山葡萄で編まれた籠は見た目よりずうっと柔らかくてしっとり。エコバックを持ち歩くことが当たり前になってきたこのごろ、心にも優しそうな籠でいかがでしょう?
***銀花さんのお休みに伴い2日ほどお休みをしてしまいました。その間に足を運んでくれた方、申し訳ございません。
これからは、お休みの間にも楽しい器話をしていけたらと思っています


2006年06月