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ノンビリした佇まいです。

18cm角ほどの大きさです。底へ向けてぐうっと絞って底は12cm角くらいかな。
二人でつつく煮物や、4人家族の一緒盛り副菜には丁度いい大きさ。きっとドコの家庭でも重宝している大きさだと思います。

このノンビリした形と線を独り占めしたくてこんなメニュウです。

キンキンに冷やして、一人でじっくりどうぞ。
***トマトのお浸し
Recipe


トマト・・・1個
だし汁・・・100cc
醤油・・・・大さじ1/2
みりん・・・小さじ1

トマトは湯剥きする。だし汁と醤油・みりんをあわせて一煮立ちさせ、トマトをいれ、そのまましっかり冷ます。

一晩置いたら、だし汁のほうへもトマトの酸味がでて、トマトは出汁をすって、汁ごとおいしく頂けます♪

一晩ゆっくり待つのがポイント。時間が作るお料理です。こんな優しい器となら、ノンビリ料理に向き合えそう。
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すうっと伸びた形・柔らかく包む形。

昨日、大樹さんの器の線は気持ちのいい雨みたい・・・。と書いたけど、今日の器も優しい線です。
すうっと伸びた線。そして優しく包む形。気持ちよい線の上に、音符みたいにお寿司を並べてみました♪

手で包んでいるかのような、器のカーブ。


***手まり寿司 Recipe

寿司飯とかるく丸めて、ワサビを塗り、お刺身をのせて、ラップできゅっと包む。


カーブがなんとも言えず、優しいのです。手で包んでいるみたいでしょ?そして・・・








煮物を横向きに盛るってなんだか新鮮♪
***かぶとエビの薄煮。Recipe
かぶ・・・3個
エビ・・・6尾
玉こんにゃく・・・6個

だし汁・・・200cc
薄口醤油・・大さじ1
みりん・・・大さじ1

かぶとこんにゃくを軽くごま油で炒めたら、だし汁・醤油・みりんを加え、かぶが柔らかくなったら下処理したエビ・かぶの葉を加え一煮立ちさせる。


汁物も受け止めてくれるので
煮物も横向きに格好良く盛れます。働きぶりもばっちりです。
気持ちのよい線が入っています。

佐藤大樹さんの器は白なのに、自然を感じます。そういえば、”まっしろ”なモノって自然界にどれだけあるのか解らないけれど・・・。

甘庵さんは”しゅしゅっ”とリズミカルに掘られた・・・と言っています。そう!リズミカル。きもちよく振る雨みたい。
だからアジサイが良く似合う?
こういうお仕事を”白磁しのぎ”と言うそうです。土の質感を感じ取る表現。土から雨の音を感じるってとても素敵。そして当たり前のような気もしてくる。
雨なのでお買い物は行けないしね。

動いてないからお腹もあんまり空かないけど、のんびり雨の音とお昼ご飯とおやつの間。野菜もちゃんと採らなくちゃ。
***Recipe
好きなお蕎麦
長芋・・・コロコロに切る
貝割れ・・葉だけ摘み取る
トマト・・食べやすくきる

出来たら、お出汁を丁寧にひいて、雨の音を楽しみながら食べましょう?♪
柔らかい曲がり具合です。

甘庵さんが、今日の”うつわ屋のつぶやき”にも書いていますが、朱音さんの器、縁をあえて切らずに整えるようにして作っているのだそうです。
YOMEはこの朱音さんの絵からなのか、森のイメージのお皿に見えるのです。優しい木の枝のしなり、曲線。
と言う訳で、木の葉の形のクッキーを焼いてみました。ね?似合うでしょ???

森のイメージのお皿に、木の葉のクッキー♪***木の葉のショートブレッド(抹茶)
Recipe

薄力粉・・・100g
上新粉・・・40g
バター・・・80g
粉砂糖・・・40g
塩・・ひとつまみ
抹茶・・小さじ2

粉類は合わせて振るっておく。バターは室温に戻して粉砂糖を加え、泡だて器で白っぽくなるまで摺りたてる。

粉類を加えて切るように混ぜ、粉気が無くなったら丸めて、厚さ2センチくらいに広げ、ラップに包んで30分休ませる。

新しいラップ2枚の間で5ミリ厚さに伸ばし、型抜きし、180度に予熱を上げたオーブンで12分?15分焼く。


前回のカフェオレボウル、重ねてもかわいいな?。しっかりした色なのに重く感じないのは、やはりこの薄さ、柔らかい曲線、自然な色合いだからかな。コーヒー・お茶はもちろん、朝のスープもいいな♪

小さな植物の絵が付いています。

直径7センチ程の豆皿です。ひとつひとつ手書きで植物の絵が描かれています。朱音さんはスケッチしてから書くそうですが、3人のお子さんと一緒にスケッチして行くうちに色んな植物を真剣に眺めるようになったそうです。


木の実や小さな花。ああ、このお花にはこういう葉がついていたっけ。この実はこんな色合いだったかなあなんて、神奈川の田舎育ちのYOMEは懐かしく眺めてしまいました。

朱音さん自信は東京育ちなのに、まるで、小さな頃から森と自然とお話していたかのような穏やかな方です。
先日も個展にいらっしゃる前に、何度も電車を乗り過ごし、やっと目的地に着いたとノンビリ話していらっしゃいました(笑)。
食べ過ぎ防止♪

夜もTシャツでダラダラと過ごしています。夜のおやつは危険だけど、こんなかわいい豆皿に載せるだけで、ちょっとゆっくり、丁寧に食べたくなります。森の木の実を食べてる気分???となりに並んだ、かわいいカップも朱音さんの作品です。 

温かくて涼しいのです。

こういう、器、大好きです。手にすっぽり収まって、お茶好きYOMEにはたまらない、ちょっと大き目のカフェオレカップ。
もちろんお料理や、ちょこんとしたお花にも大活躍です。

この器の”美味しいとトコロ”は触り心地です。口に優しい薄さ、サラサラとした肌・・・。麻の布の様に、しっくりなじんで、涼しくて、そして温かいのです。

喉の乾きも、目から休まりそうな器です。

夏の疲れた、乾いた喉に、手作りジンジャーエール。
甘みはメイプルシロップで付けました。両手で丁寧に味わって、心も体も癒されます。




***メイプルジンジャーエール
Recipe(一人分)


メイプルシロップ・・・大さじ2
炭酸水
(ミネラルウォーター)・300cc
生姜の摩り下ろし・・・小さじ1

甘みや生姜の利かせ具合はお好みで。
黒糖や蜂蜜でも美味しいです。
6月23日(金)から、”樹の音工房心ほどく器 展”が始まりました。
金曜の夜に、お店に伺ったYOMEは運よく、作家の塚本朱音さんにお会いすることが出来、とても温かい時間を過ごさせてもらいました。朱音さんは3児のママ。ママの優しさ、温かさの出た器に納得。そして朱音さん独特のユッタリとしたセンスに、またも長話しをさせてもらいました。

樹の音工房展2006


会津本郷育ちの窯元の8代目、佐藤大樹さんと東京育ちの塚本朱音さんが、夫婦で織り成す展示会です。
この晩には、朱音さんから、旦那サマとも出会いも少し伺えて幸せのおすそ分けも頂きました。
なんだかママなのに、少女の様に映った朱音さん。作品を眺めながら謎を紐解いていこうと思います。
Auther*YOMEです。しばらく更新が滞ってしまっていて済みませんでした。
実は左隣のサイドの模様替えを試みたら、いろいろと記事が崩れてしまい、新記事をUPさせるとおかしくなるので、プロのお友達に聞くまで
触れない(触りたくない・・・このままメチャクチャになっても困るので・・・(ノ△・。))状態でした。

UPが出来ないため、この状況をここでお伝えすることも出来ず、心苦しく過ごしていました・・・。
この間に書き溜めた、籠の記事はまた夏の間にUPしたいと思います。お店にもまだ籠が並んでいますので・・・。

お休み中に何度か足を運んでくれた方、本当に申し訳ありません・・・。

また楽しく更新していきますので、よろしくお願いいたします!peko.gif


                                     YOME                         
蓋つき・とって付き・とっておき?♪

この籠、"お弁当箱”って名前なんです♪中が透けて見えるの!可愛くラッピングしたサンドイッチやラップで包んだ小さめおにぎりが凄く似合いそう?。
こんなに深いから、何でも入っちゃいます。透けて見える分、入れるのも楽しくなる?。
蓋です。かっわいい?!

こんな風なふたつき。食べ物以外にも布や、花束なんかも素敵。


CIMG7217.jpg

お気に入りの食器を持ってピクニック♪なんていうのもいいな?!深いから、いつものお味噌汁のお椀も、お湯飲みも全部入る。小皿なんかも用意して、丁寧におかずをワケながら・・・蓋にはおにぎりだって置けるしね♪
いくつあっても便利。
このくらいの大きさの籠っていくつあっても便利。ひとつでもいいけど、並べてもサマになる。
ガーデンBBQ??♪



カトラリーやグラス、紙ナプキン・・・持ち運べてそのまま使えます。前菜なんて頑張って作っちゃったら、そんなのも載せてもいいかも!器であって、お盆。グラスもどんどん洗って、どんどん新しいのを運びたくなる。BBQが粗雑にうつらないものちょっとしたこんなトレイがあるからだね?♪
この丸い形もかわいいのです♪

1歳の娘とお散歩に行くと、大人からは見えない視線で色々なものを見つけます。小さなアリの行列や、遠くに飛んでいる飛行機、塀の間の小さなお花・・。
CIMG7153.jpg

道端に咲いているお花は、出来るだけそのままにしてあげたいけど、娘が摘んだお花は、無理にとっちゃいけないんだと言う事を話しながら、お花も大切に持って帰って、ちゃんと生けてあげたい。

物覚えのいいこの時期の娘。ちゃんとお花に水をあげることも覚えました。毎朝、”きれーだねー”と指を刺して、もうむやみには摘んできません。
籠ってやっぱり可愛い?♪

籠と言えば、やっぱりパン。お皿でサーブするより、断然籠の方が、温かくて、優しくて、座っているパンも心地よさそうだもん?♪
食卓の籠・・・といえば、真っ先にパン用が思い浮かびます。
シッカリ!ガッシリ!編まれた物でなく、フワフワのパンには、こんな風に、風がたくさん通るように窓の開いた籠がいい。

バジルパン。バジルパン(8個分)
***Recipe


強力粉・200g
ドライイースト・小さじ1
砂糖・大さじ2
ぬるま湯・140cc
塩・小さじ1/2
バター・20g
ドライバジル・大さじ1

1)強力粉を目分量で半分に分けて、砂糖とイースト・水をあわせてよく混ぜる。
2)滑らかになったら、残りの粉・バター・塩を加えて更に混ぜ、一塊になったら、清潔な台の上で、叩いて捏ねる。
3)弾力が出て、表面が滑らかになったら、直径20cmの円形にひろげ、バジルを散らして、揉みこむ。
4)キチンと丸めて、ボウルに入れ、濡れ布巾をかけて40度で20分1次発酵させる。
5)取り出してガスヌキをして、8等分に分けて丸め、濡れ布巾を再度かけて、10分ベンチタイム
6)丸めなおして、綴じ目を下にして、濡れ布巾をかけて、40度で15分2次発酵をする。
7)オーブンを190度に温めて、パンに強力粉を(分量外)ふりかけ、15分焼く。


籠ひとつで、朝ごはん風景も幸せ倍増♪早起きも楽しみになったりして?。


ピクニックセット♪

美味しいシャンパンをもらったので、チーズとバケットと簡単マリネ。っていう思い立ってすぐ行くピクニックの風景。
でも、主役のシャンパンをこんな風に籠にいれると、とたんにインスタント感は消えます。キリリと冷やしたシャンパンを持ってGO!

オレンジジュースでマリネしたの♪入れ物も、スーパーの空きパックだけど、いいのいいの。籠と一緒だとちょっと素敵に見えるよね?









シーフードのオレンジジュースマリネ
***Recipe

お好みのシーフード・・・1カップ位
プチトマト・・・・・・・5個
キュウリ・・・・・・・・1/2本

<<マリネ液
玉ねぎの摩り下ろし・・・大さじ4
オレンジジュース・・・・100cc
塩・・・・・・・・・・・小さじ2/3
砂糖・・・・・・・・・・大さじ1
胡椒・・・・・・・・・・少々

好みでドライハーブ・・・少々

マリネ液の材料は全て合わせる。
野菜とシーフードは全て食べやすい大きさに処理して、シーフードはサッと茹でて、マリネ液に漬ける。



後は買ってきたチーズとバケットだけ。籠って美味しいものに似合うのか、なんでも美味しく魅せる力があるなあ
ボトル用。

一升瓶も入ります。
そうそう、一升瓶持ったって、これなら、そのまま”おじさん”にはならないよね?♪
気軽に使えて、なんでも使える!

YOMEのブログのお友達の”ぶよじ no ashiato”のぶよじちゃんは、いつもさりげなく緑を使っていてとても素敵。食卓に何気なく緑やお花があるのっていいな?といつも思うのです。グレープフルーツTEA♪気心知れたお友達でも”ようこそ?待ってたよ?♪”という気持ちは大切にしたくて、コースターにお花をつけてみました。編んであるからこそ、花器にもなるね。ちょっと首だけ取れてしまったお花や、葉っぱだけというのもいいかなって思ってます。

グレープフルーツTEA
***Recipe

グレープフルーツ(無農薬のもの)
紅茶
はちみつ

グレープフルーツは小さく切り、カップに入れる。美味しく紅茶を入れたら好みではちみつで甘みをつけます。

レモンよりちょこっとほろ苦いところが美味しいのです。カモミールTEAなどのハーブTEAにもとっても合います♪
ザルシスターズ♪

和のざるって格好いい!って思ってしまった、ザルシスターズです。このまま。お蕎麦や、枝豆の水をきってそのまま食卓でもカッコイイ佇まい。なんてったって注目すべきはここ。
足♪

ひっくり返すと小さな足が着いているんです。なので熱もこもらない。
優れもの??!
さて、今日はサッカー観戦♪。大急ぎで作った、おつまみをそもまま食卓へ。アツアツが嬉しい揚げ物も、お尻が熱で濡れちゃうことなく、真ん丸のドコを齧ってもサクサクだよ!
キャベツメンチカツ♪
キャベツ入りメンチカツ
Recipe***


豚挽き肉・160g
キャベツ・160g(1/6個)
塩・・・・小さじ1/2
パン粉・・大さじ2
溶き卵・・大さじ2

キャベツはみじん切りにする。ひき肉に塩を加えてよく混ぜ、キャベツ、パン粉とき卵を加える。ゴルフボール大に丸めたら薄力粉・卵・パン粉の順に衣を付けて160度の油でカラリと揚げる。

夜中観戦にはちょっと気を使って、お肉の半分をキャベツにしました?♪
竹の籠♪

昨日に引き続き、根曲がり竹で編んだ籠です。竹をふんだんに使ってあるのに、見た目よりずと軽いのです。竹を裂いてから内側の白い部分を丁寧に取り除いてから編んであります。なので、とても丈夫なのだけど、とてもしなやか。使っていくたびにゆっくり、色合いが変わってきます。
雨の日はお家でピクニック♪

今日は暗いお空で、写真も少し暗くなってしまいました。
関東も梅雨入り。外へ出るのが億劫な時期ですが、こんな風におにぎりとちょこっとおかずを籠に乗せて、お家でピクニックもいいかなあ。ベランダへ足だけ投げて、籠を膝にのせて、家族で雨の音を楽しんだりして♪
竹のいい香りがします♪

これは、根曲がり竹で編んだ籠です。下に足がついているので、そのまま水切りが出来るようになっています。お野菜を入れても、下に風が上手に通って気持ちよく保存も可能。背の高い姿も新鮮だな?と思うのです。
持ち歩きたくなるでしょ?

本当は、シンプルなステンレスの水切り籠を探していたのだけど、こんな籠があると、キッチンがとても柔らかくなる。
昔はこんな風に、そのままご飯のおひつと一緒にちゃぶ台へ運んだのかなあ。
食器たちも居心地がよさそうで、持ち運びたくなるのです♪
2006籠展。

本日から2週間、”自然素材を編む 籠展”がはじまりました。
何年か前から、夏に籠をもって・・・と言うスタイルがはやっているようですが、実は発祥は日本なんだそうです。一度日本の籠を編む技術はヨーロッパへ渡り、とても好評で、われわれ日本人も今やっと気づいてきたんでしょうか、フランスのマルシェで、籠を脇に抱えた姿がとても格好良く映ります。
フランスみたいな籠バック!

なんだか、これひとつで、お買い物もぐうっと楽しくなりそうです。アケビ、根曲がり竹や、山葡萄で編まれた籠は見た目よりずうっと柔らかくてしっとり。エコバックを持ち歩くことが当たり前になってきたこのごろ、心にも優しそうな籠でいかがでしょう?

***銀花さんのお休みに伴い2日ほどお休みをしてしまいました。その間に足を運んでくれた方、申し訳ございません。
これからは、お休みの間にも楽しい器話をしていけたらと思っています
お魚くん急須♪

野波さんとお会いすることが出来て、ますます、器の魅力を堪能できました。
優しい白・・・なるほどなあ。のびやかな形・・・ふむふむ!と思ってしまう人柄。ちょっとミーハーな質問もしてみました。
今日は、野波さんの可愛い急須と一緒に、野波さんの事を少し紹介したいと思います。


小鳥さんと雲の急須♪


野波 実

1970年 生まれ
大学時代 やきものに出会い、自分で掘った土を薪の窯で焼くことで器が出来ることの不思議さから、さまざまなやきのもに興味を持つようになる。
卒業後、沖縄や信楽に住み作陶。
1999年に神奈川に拠点を移し制作。
その後、日本やさまざまな国の陶芸作家との制作や窯焚き等の交流、情報交換を重ねる。
現在は磁器を中心に制作。
主に蹴轆轤(けろくろ)を使い、土がまだ柔らかかったときの雰囲気が残っているやきもの作りを心掛けている。


野波さん、アチコチで生活されてたんですね。沖縄・・・とても雰囲気にぴったりです。優しい鳥の表情は、空をのんびりと楽しむ野波さんも重なるなあ。

お花の急須♪

ミーハーな質問もしてみました。
好きな食べ物はなんですか?”お赤飯です”

お酒は飲みますか?”生活にアルコールは無いです。すぐ赤くなります。”(このときもビールと一緒に質問したのですが、確かにちょっと赤かったです^^)

器以外に夢中になったものは?”中学生の頃の器械体操。オリンピックに憧れていました。 最近は、甘庵さんにもらった自転車で工房と自宅を行き来するのが楽しいですね”

器を作っていて一番楽しいときは?”釜入れですね?。自分の作品でなくてもいいんです。アドレナリンが出ます。あ、自転車に乗っててもアドレナリン・・出ますねえ”

これからの夢は?”長生きしたいですね。なんにもやってないから、長生きくらいしないと・・・(笑)”

・・・甘庵さんが、”生き急いでないでしょ??”と笑っていました。
本当だ?(笑)波間に漂う人の急須♪


初めて年齢をお聞きしたときに、ちょっとびっくりしたのです。YOMEより年上だったので・・・。
お話しすると、丁寧に言葉を選んでいて、なるほど大人だなあと感じたのですが、第一印象は、まさに”夏の少年”(笑)純粋な真面目さに、おばちゃん魂の働いたYOMEは”いい青年だね?”なんて思っていました。野波さん、”こんなで、すみません”って言っていました。いいえ。”こんな風で”魅力的です。

自転車で感じる風を楽しめる、素敵な大人です。
この人、動くんです?♪

そうでないと、こんな楽しい作品は生まれてこないのかも知れないですね。(左の急須は波間に漂う人です。人も動きます。なんとものんびりした急須。眺めていたらお茶を淹れることも忘れてしまいそう。

野波さん、パソコンをいじることも少なくて、携帯は”一応持ってる”そうです。以前、携帯に届いた伝言を何ヶ月も気づかなくて、季節が変わった頃に、初めて聞いたそうですよ。

メールは”緊急な用事はメールにしないで下さいね”との事です。(笑)お話してると、時間の流れ方も違って来ます。
照れ屋さんな野波さんをホンノ少し・・・。
生き急がない人。


野波実 白い器展は6日(火)に終了いたしました。
”白”にもこんなに動きがあるんだなあと感じる器達。沢山お嫁にいきました。嫁入り先で、やさしい時間を提供していると思います。
とても素敵な人でした。




楽しいゆるやかな時間と器をありがとうございました。
0606a野波さんの、優しい・可愛い人柄が伺えるお魚シリーズです♪
お家でもお魚をお一人飼ってるそうですよ。”魚って和みますよね”と語る野波さん。なんとも癒されちゃう、このお魚の顔。納得。お魚もの波さんというご主人にに癒されているんでしょうね。

”とっても魚くん”という名前がついています。そう!取っ手も・とっても!魚君なのです。
持ち手としては、優しく持ってあげないと・・・お魚ですから。
くいっと飲んでしまうカップに使うのではなく、ユルユルと時間を過ごすのに良いお供・友♪です。



0606b

ゆっくり、お茶の時間を楽しむ工夫茶。とってもお魚くん、きっとお花を添えてくれると思います。
色とりどりのドライのお菓子も、白い器ならでは。ゆるく、可愛く映えるなあ。

ソースを入れたり。  前菜のちょこっとスープ。

お魚君、とても働きものです。
ソースを添えたり、前菜にちょこっとスープを盛ったり。

エスプレッソもオススメ。    お口にお花も添えられます♪

エスプレッソをゆっくり、飲むのもいいし、お絞りと一緒にお口にお花も添えられます。

なんといってもこの表情がご馳走です。自分へもお友達へもおもてなしのひとつになります。

どうぞよろしく♪
とっても魚くんはこんなお顔です。どうぞよろしく?♪
お花湯のみ♪

この器は、今回の企画展より前に、YOMEが気に入ってお嫁に頂いたものです。お茶を入れるとお花の形になるのです。
花びらの丸い感じがお茶の色と器の白さに縁取られて浮かび上がります。飲むたび、小さくなっていくお花を眺めながら、お茶を楽しめます。
お花蕎麦ボーロ。<<蕎麦ぼーろ>>
Recipe***30個分

卵・・・1個
砂糖・・70g
そば粉・40g
薄力粉・60g
重曹・・小さじ1/2
水・・・小さじ1/2

1)(170度にオーブンの予熱を上げる)
卵と砂糖をあわせて混ぜ、そば粉と薄力粉を振るいながら加える。お水で溶いた重曹を加え、ゴムベラで滑らかになるまで混ぜる。
2)絞り袋にいれて、直径1?の○を花形に少し離してつなげる。170度に予熱を上げたオーブンで15分焼く。

蕎麦茶と一緒に楽しみました。


季節に咲く花も、お茶咲く花もあります♪。おしゃべりにも花が咲きます。そして一人で楽しむお茶も、楽しい。かわいい。

これなら、お酒にお花も咲いちゃうなあとか、ノンベエYOMEは思うのです。

***5月25日まで、お返事を書かせていただきました。大変遅くなりすみません。続きは本日また書かせてください。・・・YOME
CIMG5858.jpg

昨日の記事で、”野波さんの白は、白だけど冷たくないな?”と書いたのだけど、その続き。
鉢のような器を見ると、触ると、抱えるとよく判る。そして、もう一度眺めてしまう。元気なイメージの白もお料理によってはしっとり。

こんな田舎風な煮物も、しっとり似合う、優しい柔らかい白なのです・・・。


0603b<<筑前煮>>
Recipe***

とりモモ肉1枚 人参1/2本 牛蒡1/2本 蓮根1節(小) 干し椎茸4枚 こんにゃく1枚
煮汁(だし汁180cc 醤油大さじ2 みりん大さじ2 砂糖大さじ2)

1)モモ肉は一口大に切り、人参、牛蒡は皮を剥いて乱切り、蓮根は1cm厚さの輪切り、干し椎茸は戻して4等分、こんにゃくは1cm厚さに切り、手綱にする。

2)ごま油(分量外)でお肉から順に炒めて、煮汁を加え、沸騰したら、弱火に落として20分煮る。 


両手に持って、ふんわり温かい、そして気持ちのいい白。
”おふくろの味”も似合ってしまうのです♪
0601a
どうにでも使える白い器。どんなお料理もきちんと受け止めて綺麗に見せてくれる。そして、野波さんの白の最大の(と勝手に思っている)魅力は、柔らかい白だということ。じゃじゃっと炒めたお野菜をテキトウな白いお皿に盛っただけにはならない。器のなんともいえないカーブが、上手に丁寧に、アラクレ料理???でも受け止めてくれます。0601b <ゴーヤーチャンプルー>
***Recipe
ゴーヤ・・・1本
もやし・・・100g
木綿豆腐・・・1丁
豚肉・・・100g(ランチョンミートがあればBETTER)
卵・・・2個
ラード・・・大さじ1(サラダ油でもOK)
鶏がらスープの素・ふたつまみ
しょうゆ・・・小さじ2
粉鰹・・・大さじ1
1)豆腐は水切りする。ゴーヤは縦半分に切り、綿を出して、太めの小口切り。
2)フライパンを熱してラードを温め、鶏がらスープの素を溶いた、卵を加え、大きなスクランブルエッグを作る。
3)卵は一度取り出して、肉、ゴーヤ、豆腐、もやしの順に炒め、卵を戻しいれて、醤油で味を整え、粉鰹を振る。

なんてこと無い炒め物も、元気にモリモリ食べたくなる。なんてことなく食器を選ぶのではなく、ちょこっと曲がったカーブを楽しみながら、ちょっと山高に盛って見る。気をつけなくても、器が勝手に手を動かしてくれます。そして思わず、手を合わせて、きちんと”いただきま?す”って言いたくなるでしょ?この白なら♪

・・・コメントのお返事滞っていてすみません。週末、皆さんの所へうかがいながら、こちらへも書かせて頂きます。・・・YOMEより
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