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野波さんの白い器。今日はカタクチです。
この器は丁度手にすっぽり収まる大きさです。柔らかな釉薬も心地よくて、器ごとキリリと冷やして、手に包んで楽しんでいます。

器ごと冷やしたのは、夏野菜のお浸し。サッと茹でたり揚げたりして、出汁に漬け込むこと半日。冷蔵庫でお休みさせたら、野菜の甘みがお出汁に出て、とってもおいしい”冷たいお吸い物”が出来ます。もちろん野菜も美味しく食べられます。お昼寝の時間が作る、お浸し・お吸い物です。
0531c夏野菜のお浸し
***Recipe


野菜・・・好きなもの色々
ココでは湯剥きしたトマト・
素揚げした茄子
茹でたキュウリ
(野菜はこの他、茗荷やオクラなどもおいしいです。)

だし汁・・・400cc
薄口醤油・・大さじ2
煮切り酒・・大さじ1

だし汁・薄口醤油・煮切り酒を合わせて野菜を漬け込み、冷蔵庫で冷やしながら一晩置く。野菜の旨みがだし汁に出てくるまで、お昼ねでもしましょう♪

カタクチに盛ったので、出てきた野菜の美味しいスープも分けて美味しく頂けます。夏の太陽と、お昼寝の時間が作るお料理。器のなかで、美味しくなっています。気持ちのいい形、手でも楽しみながら涼んでください。
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YOMEはかなりのお酒飲みです。なんにでも肴になるし、いつまでもユルユルと酔うのがスキです。でも胃袋と肝臓も疲れてきたら、器に酔うのもいいかな??? この器の足には、色っぽいスリットが入っています。釉薬のかかった、柔らかい肌とキリリとスリット。なんだかオジサマの表現みたい?でも、格好いい女性は、同姓が見ても格好いいモンね。 格好いい佇まいを眺めながら、チビチビと夏の肴でお酒をドウゾ♪♪0530b
<<厚揚げの香味味噌>>***Recipe
厚揚げ・・・1枚
だし汁・・・1カップ
しょうゆ・・・大さじ1
みりん・・・大さじ2
梅干(種を覗く)・・・1個
みりん・・・大さじ2
味噌・・・大さじ2
酒・・・大さじ2
茗荷(みじん)・・・1個
生姜(すりおろし)・・・大さじ1/2
木の芽(青葱)とかでもOK
1)厚揚げは熱湯をかけて、油抜きしたら、出し汁と一緒に5分くらい似る。
2)香味味噌の材料を全て合わせる。
3)厚揚げは水気を切り、まんなかに切り込みを入れて、味噌をはさむ。残っただし汁に水溶き片栗粉を加えてとろみを付ける。

夏のお酒、爽やかに、気持ちよく酔えそうです。お酒が苦手な方も、器でほろ酔い♪
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電動でなく、足で蹴って回転させる蹴轆轤(けろくろ)という、レトロな道具で作り出す、野波さんの器。この削った面もなんとも優しいのです。轆轤を回しながら、回っていく器に糸を当てて、切っていくのだそうです。だから、切り取られた面にゆったりとした動きがあります。

手に持つととても優しくて、なんとも気持ちいいのです。動きに合わせて出来た形だからなのか、無理が無くてしっとり手の中に納まる。どうせなら、ずっと抱えて食べるものに使いたいな?と蕎麦ちょこにしてみました。0529bこの蕎麦つゆ、ちょっと色が薄いのが解るかなあ?実は鰹ではなく、干し海老で取ったお出汁なのです。干し海老をお水に浸して一晩。じっくり時間をかけて、出てきた海老の旨みにほんのちょっとのお醤油とみりんです。

***Recipe干し海老・・・30g
水・・・800cc
薄口しょうゆ・・・大さじ4
みりん・・・大さじ1

干し海老を3時間以上、水に浸す。このまま一度沸かして、醤油とみりんを加え、きりっと冷やす。

茹でたそうめんや冷麦と一緒にいただく。お好みでスダチを絞ってもおいしいです。


一見爽やかな、柔らかい味の蕎麦つゆかと口に運ぶと、ぐぐううっと海老の旨み。野波さんの人柄みたいです♪

甘庵さんは、この器を、面取りでありながら、”角の立たないカップ”と呼んでいました。なるほど?。

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野波さんの白い器。眺めれば眺めるほどハマリ中・・・。トロンと上薬のかかった、こちらのカップは、涙付です。外側から、内側から、涙から覗く光を楽しんでいます。 0528b
今日は、この、トロンとした表情にあわせて、白いデザートの杏仁豆腐。上のフルーツは、何でもいいのだけど、夏男??野波さんにお会いしたら、どうしてもスイカにしたくなってしまったのです。爽やかで元気。気持ちのいい夏には欠かせないアイテム。スイカ♪


0528c***Recipe


 牛乳・・・200cc
粉ゼラチン・・・ 5g
杏仁霜・・・ 大さじ2
水・・・ 130cc
砂糖・・・ 大さじ2
生クリーム・・・ 100c
アマレット酒・・・大さじ2


スイカ・・・適量                                          






                                   1)粉ゼラチ0528dンは大さじ2(分量外)の水に振りいれ、軽くかき混ぜる。そのまま20分おいてふやかす。(冷蔵庫にいれると尚良し。)
2)なべに杏仁霜と水をいれ、よく溶かす。
3)2に砂糖を加え、火にかけ、かき混ぜながら沸騰させる。
4)3に分量の牛乳を1/3(目分量でOK)と、1のゼラチンを加え、ゼラチンを溶かす。ゼラチンが完全に溶けたら、残りの牛乳、生クリーム、アマレットを加える
5)器はさっと濡らして4を流しいれ、冷蔵庫で冷やし固める。スイカを角切りにし、チャービルと一緒に飾る。

”涙”を眺めながら、夏を楽しみます♪夏休みは涙が出るくらい短い?? 0528e
このトロトロ加減と、器のトロンとした質感もリンクしてるのです♪


 


 


野波実展2006

26日から、”野波実の白い器展”が始まりました。
お店の中は真っ白な器でいっぱいです。でも、ちっとも業務的でないし、遊び心満載の彼の作品に、ひとつひとつ見入っているYOMEです。

野波さんもいらしていて、お話をさせていただきました。器のような爽やかな印象で、お話しすると、これまた作品のように趣深??い!お店に流れているサザンの音楽がピッタリ♪

ちょこっと見せる魅せる!アクセントがたまらなくキュートなんです。こういう魅力、人柄だな?。野波さん、モテるだろうな♪皆もきっと好きになってしまう野波さんのチャームポイント、ゆっくり、お話していきたいと思います。
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ちょこっとイアリングが付いているんです。この子。フランスのマルシェにちょこんとおいてありそうな、優しい白です。
すうっと伸びた形がとても気持ちいいのです。白にぐっと映える赤。ペンネアラビアータを作りました。
0526b***Recipe(二人分)
ペンネ・・・120g
ニンニク・・・1片
トマト缶・・・1缶
唐辛子・・・2本
塩・・・大さじ1
オリーブオイル・・・大さじ5
水・・・50cc
塩・・・小さじ1

1)みじん切りしたニンニク半量と唐辛子、オイルをフライパンに入れて弱火にかける。香りが立ったら、残りの材料を全部加える。沸騰したら蓋をして15分煮込む。(塩はしっかり加えないと味がボケます。)

2)ペンネを塩とオイルを加えた熱湯で茹で(分量外)、ソースを温めて和える。
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今日の器は、ヨーロッパの香りがしそうなおしゃれなイアリング付きでした。野波さんの魅力はこれからですよ?。憧れていたような、でも懐かしいような、どこの国の白なんだろう?

明日の白はどんなかな?

沖縄が梅雨入りしました。気持ちのいい白で、涼しい梅雨を迎えているYOMEです。

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昨日に引き続き、鶴見宗次さんの器です。これは片口。

片口のお皿が欲しくて、昨日の平皿より先に求めました。他のと迷って、甘庵さんに相談したら、こちらのは、水に濡らすと”どっしり、潤むんですよ”と本当に濡らして魅せてくれた。
夏のお庭の石に、お水を打ったみたいに涼しげな様子に、うっとり。迷わずこちらに決めました。

お家で使うときも、水しぶきを少しかけたり、わざと濡れた布巾で拭いてから盛り付けたりしてます。お庭の石のように、いつも食卓にあがって、そこに居ます。

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こんな風に、豆の緑が映えるのも、お庭の石みたいだからかなあ。

豆ご飯
**Rechipe


グリーンピース・・・1カップ
米・・・2カップ
もち米・・・大さじ2
酒・・・大さじ3
塩・・・小さじ1

1)米はもち米とあわせて洗って1時間お水に浸す。リーンピースは使う直前に鞘から出しておく。

2)炊飯器に米・水2カップ・塩・酒をいれさっと混ぜ、スイッチを入れる。

3)沸騰してきたら、グリーンピースを加えさらに炊く。

楚々とした豆ご飯がぐっと力強く見えます。

この力強さが、ワイルドな香りにも、ぐうっと合って、カレーや山椒を使ったお料理も、まず器が主張!!

眺めていたい格好よさ、力強さです。
揚げ浸し・カレー風味。きのこの山椒マリネ茄子のドライカレー
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本当に働き者です。この器。なんでも、格好良く見えてしまう魔法のお皿と思っています。お皿だけ見てても、力強くて魅力的。どんなお料理も魅せてしまうこの包容力!まさに理想のタイプ???

ろくろを使わずに、手びねりで作られ、力強く焼かれています。オーナー甘庵さんは、”水を打つと、実になまめかしく際だちます。
潤んで、艶やかで、しっとりとします。
和の庭石には、玉という感じの、光沢のある綺麗な石より、
侘びたこけむすような質感の石を多く見かけるのと、
似ていると思います。”と言っています。

っく???!惚れちゃうでしょ?この器へのラブレター、長くなるのでまた今度・・・。

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この器に酔いしれながら、お酒にも酔ってみましょう?♪
酔いの廻るのが早いのは器のせいですよ。心地よく酔えます。

チーズとアボガドとトマトの味噌漬け。
***Recipe

カマンベールチーズ・・・1個
アボガド・・・1個
プチトマト・・・10個くらい

アボガドは種と皮を除いて、トマトは湯剥きして、カマンベールは丸のまま、お味噌に漬ける。野菜は半日?1日。チーズは2日くらいが食べごろです。


他にも・・・
パエリア。麻婆春雨柏もち。


イタリアンも中華も和菓子もなんでもコイ!なのです。毎日のご飯、このお皿で、かなりグレードUPして見えてます。ありがと101.gif

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YOMEが、念願の器をお嫁にもらったとき(その話はまた後日?)、お湯のみも・・・と探していたときに一目ぼれした姉妹です。
同じように見えるけれど、よく見ると少しづつ形も違います。テーブルにお花が無いときも、このお湯のみ姉妹が居るだけで、可愛く、つつましくなっちゃうの。食器棚にしまわず、お花代わりに食卓に並べてます。
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お酒の合間に出す、ちょっとしたご飯は
お湯のみに入れて出したりします。
こちらはレンジで簡単に出来る、うなぎの飯蒸しは手間ナシなのに、格好良く見えて、家の定番。出す前にチンして仕上げて、なるべくうやうやしく楚々と出すように出すのがコツと言えばコツ♪

****Recipe

もち米・・・2合
だし汁・・・360cc

うなぎ・・・100g

もち米は研いで30分漬け込む。米は水気を切り、耐熱ボウルにいれだし汁を合わせる。2?角に切ったうなぎを載せて、蓋をして(無ければラップでふんわり覆う)600wで18分加熱する。

醤油:大さじ2と砂糖:大さじ1をあわせてタレを作り、うなぎの上にかける。



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カフェオレボウルくらいのこちら。抹茶カプチーノを淹れてみました。絶対、正統派お抹茶椀うより、マグカップより、抹茶カプチーノ似合います。だってこの色合いだよ?


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Recipe**** 


お抹茶粉・・・大さじ1
湯・・・・・・・・200cc


ミルク・・・・・100cc


お抹茶をたてて、冷やし、室温に戻した牛乳をあわ立てて乗せる。 


  さて、今日(23日)で”巳亦敬一彩りガラス展”は終了します。お付き合いありがとうございました。このブログの初めを飾ってもらって感謝です。
使うたびに、どんどん色んな魅力に惹かれて、まだまだUPしていない写真が残ってしまいました。それは、また後日、夏の盛りにでも涼をお届けにUPしたいと思います♪


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では、またお会いしましょう!皆様良い夏をお迎えください。
明日から、次回の企画展までは、YOME愛用の器をUPしていきたいと思っています。
おつきあいありがとうございました♪


 


 


 

この器、オーナー甘庵さんは、”巳亦ディテール”と呼んでいます。高台になっている部分は
作り手の器への心配りや配慮が分かりやすい部分なんだそうです。ポッテリ付いた足の部分、つるんとしてなんともおいしそう。


0521a今日はすっかり暑くなりました。カキ氷をつくりました。シロップジャババ??もいいのだけれど、そうすると、ビシャシャなところと、そうでない所が出来るでしょ?どこまでもフンワリ食べれるように。黒砂糖とお水をあわせてから、氷をつくってからカキ氷にしました。お好みでラム酒なんか利かせちゃったりして、大人なカキ氷です。

手に持ったときに、”底です!”と主張する部分が無くて、どこまでも優しかったこのグラス。優しい手触りと、優しいフンワリカキ氷がリンクしてました
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器にお花を生けるって当たり前のようだけど、格好良く生けるのはまた別の技術。センス。・・・とてもお花を習っていました・・・とは言えない、YOMEのお手前・・・。
でもでもこの、ボトムの水色、そこからす??っと広がった黄緑。丸い光を通す窓がついたこの器なら、まるで器がお花を咲かせてくれているみたい♪


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 窓の光ももちろんだけど、器から元気をもらって、ニギニギ咲いている感じ。


水色・黄緑・白・・・文字だけ並べると冷たい色合いの印象なのに、ガラスになると、なんとも優しいなあ!

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どうやら、私は、この足・足シリーズが大好きみたいです。
今日は”足足ブラザーズ”のお父さん・・・かなあ。横にぴょこぴょこと伸びた線とアップリケが付いたシャツを着てます。この”ぴょこぴょこ”線に思ったの。”育っているみたい?♪”
・・・というわけで、スプラウトを育ててみました。すうっと毎日伸びていくスプラウトの茎が、器とリンクしてて、見ていて元気になっちゃう。

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***Recipe



スポンジを器の大きさに切り、
湿らせて、種をまく。

お水は毎朝、おいしいものを。

”おおきくなあれ??”と言う。
出来たら、”美人だよ?”とも言う。




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昨日に引き続き、ウエルカムティーです。ガラスが唇に当たるのって気持ちいいよね。食べると甘い味のしそうな色合いだけど (*^ - ^*)、もちろんお邪魔はしません?。トロンと感じる口当たりです。最近は雨続きでぱっとしないけど、夏の盛りにこんな風にお茶を出したいなあ。浮き輪みたな模様もかわいいの!CIMG4991.jpg


 白くふんわり、座っているのは氷です。あえて、カキ氷の器械でふんわりした氷を載せて、ゆっくり、水出しした緑茶を注ぎます。


 


Recie***



  • 水出し緑茶・・・適量

  • カキ氷器で削った氷・・・適量


  • 水出し緑茶は、水1リットルに、大さじ4杯の緑茶の葉を詰めたティーバックを入れて、一晩おいて出来上がりです。お好みで、ハーブをプラスしてもいいかも♪


 


 


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氷にも手間をかけると、おもてなしって感じ。♪

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先日の歩き出しそうな器のお兄さんですね♪。縦にすうっと伸びた線が爽やかで優しい。ありそうでない、上品な大きさです。
いつも思ってたのは、巳亦敬一さんのガラスって、クリームが似合う。透き通ったカラダにコックリ、クリーム色が入ると、夏より前の春色のシャツ、着たみたいでしょ??CIMG4979.jpg

大人向けに、緑茶のティーフロート。
この量が、色が、なにより器が、ウエルカムティーにぴったり☆
と思ってマス。

Recipe***

水出しの緑茶・・・適量
(ティーバックに緑茶の葉を大さじ4いれて、1リットルの沸かして冷ました砂糖水に入れ、一晩待つ。
・・・お好みで、お水のみでもK)

バニラアイス・・・適量

>>>お茶に少し甘みが付いているほうが、アイスを美味しく食べれます。
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取っ手のついた、柔らかい色の器です。ドレッシングとかを入れるのかな?
この色、なんて言えばいいんだろう?黄色と白の間の色。ガラスと言えば夏のイメージだけど、春の優しい色みたい。
間に入った赤いポチポチがとぼけた顔のようで、涼むけど和む。

今日はこれに、煮豆を盛ってみました。白花豆を茹でて、シロップに浸して、キンキンに冷やします。夏の贅沢なおやつ。煮豆の優しいイメージ・でも涼しい美味しさ。この器でおやつの説明も出来ちゃうみたい♪

0517bRechipe***
最初から甘く煮ないで、茹でてからシロップに漬けます。
爽やかな夏向きの甘さです。
シロップの香り付けはお好みで。

白花豆 500g(何gでも)
たっぷりの水

お豆は一晩水につけて、皮のしわがすっかり伸びたら
たっぷりのお水で柔らかくなるまで茹でる。

水:砂糖=1:1で鍋に用意して沸騰させて冷ます。
(コレがシロップになります。)

茹でたお豆をシロップに浸す。

お好みで、ハーブ(ミントやレモンバーム等)、
スパイス(シナモン、ナツメグ等)
リキュール(コアントロー・ラム酒等)
を加えても美味しいです。
ここでは、ホンノ少しのシナモンとラム酒を入れました。


お豆がガラス越しの優しい光でスヤスヤ眠ってるみたい???

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昨日に引き続き。動き出しそうな、かわいいぐい飲みの色違いちゃん達です♪。

淡い黄緑と青。黄緑はほのかな酸味のフルーツのような、まさに美味しそうな色です。
青は、紫と合わさったような夏の4時ころの空の色かなあ。爽やかで、ここちよく涼しい。

今日はお絞り入れにしてみました。
YOMEはテーブルにお絞りを欠かしません。小さい娘が居ると言うのもあるけど、何かと手を汚してしまう、ドジコさんなので・・・

お絞りって食事が始まって、終わるまであるから、こんな風にお気に入りの器に入れていたい。食べれなくても、いつも目に留まって美味しい。
友人が家に来ても、まずはお絞り。目でも涼んでもらう。冷たいお茶を出したら、あとはゆっくり、美味しい、お気に入りのお茶を淹れよう。

巳亦敬一


5月12日から、荻窪"銀花”さんで”巳亦敬一 彩りガラス展”が始まりました。独特の色合いと光を柔らかく包み込む佇まいを”彩りガラス”と呼んでいます。和を感じさせる姿。柔らかく滑らかな肌は、障子を思わせる光の通り方をします。 このガラスたちへのラブレターは企画展開催中に、書き続けていくことにして、今日はそんな、巳亦敬一さんのガラスから、こんなかわいい”ぐい飲み”を


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3つ足が付いて、歩き出しそうでしょ???こんな風に3つ並べると、またそれぞれの表情がかわいいのです。 今日はこれに、小豆の葛流しを固めてみました。  ガラスから透けた、葛流しも洋服みたいになりました。水羊羹のような見た目ですが、葛でこしあんをまとめたお菓子です。ねっちりした、柔らかい口当たりは、スキっと切れる水羊羹とはまた違う、春と夏の間のお菓子なのです。 


0514cRecipe**(ぐい飲み5個分)



  • こしあん60g

  • 砂糖20g

  • くず粉15g

  • 水120cc

  •  

  • 1)こしあんに砂糖をあわせる。

  •  

  • 2)鍋にくず粉を入れて、水を2回に分けて加え泡だて器でよく混ぜる。

  •  

  • 3)だまが無くなったら1を2回に分けて加え中火にかける。

  •  

  • 4)木ベラなどで混ぜながら火を入れ(初めはダマダマしますが、練り続けていけば滑らかになります)、ねっちり、全体が固まったら、さっと塗らした、”ぐい飲み”にいれて、室温で冷ます。(温かいうちに食べても美味しいです。

  •  


 




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歩き出しそうな、”あんよ”を眺めながらゆっくり食べました?♪



***冷蔵庫に入れてしまうと食感が硬くなるので注意?。冷たく食べたいときは氷を載せて。


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明日は、このコの色違いブラザースでお迎えします♪ 素敵な月曜日を!

テーマ:かわいい雑貨 - ジャンル:趣味・実用

ようこそ ”日々の器と 小さなレシピ” へ
このブログは、”よめ膳@YOMEカフェ”のYOMEさんと、
うつわ屋の”荻窪銀花”のコラボレーションブログです。

YOMEさんが、手仕事の"うつわ"に合わせて、
料理やお菓子を盛りつけたり、
”しつらえ”(コーディネイト)を見せてくれ、
おまけに、オリジナルレシピまで公開するという、
至れり尽くせりのブログです。

きっかけは、若いYOMEさんがもっと若くてYOMEさんでないときに、
NYで出会ってからずーっと長いこと、
忘れられなかった器と荻窪「銀花」で再開したことからです。

お話を伺っているうちに、
料理ブログの”よめ膳@YOMEカフェ”を運営していることがわかり、
"うつわ"は「美味しそうでなければ」「使ってなんぼ」を、
モットーにしている荻窪「銀花」の主としては、
「そうだ、盛りつければ"うつわ"と”料理”とのイメージが伝わりやすいし、
"うつわ"の良さがもっとわかるし、
美味しそうな料理ももっともっと美味しそうになるし・・・」
これは千載一遇のチャンス!!
と、頭に光りが点灯しました。

そこで、YOMEさんにお声をかけたら、
快く「やってみましょう」ということに。
ありがたやありがたや。

 BY 荻窪「銀花」 甘庵


    ブログ:うつわ屋のつぶやき:http://kanan.paslog.jp/


はじめまして。
数あるサイトの中から辿り着いて頂けて本当に嬉しいです。
このブログは、甘庵さんも書いている通り。うつわ屋さんの”荻窪銀花”さんと料理ブログ”よめ膳@YOMEカフェ”Author YOMEのコラボレーションブログです。

日々のお料理が大好きなYOMEは、食べることの周りのことも大好き。当然器も大好き。
でも、”器のいろは”や”扱い方”はまったく解らない素人です。
作家さんの名前も、陶芸の里の地名も、知識がありません。

そんな私が、うつわ屋”銀花”さんに出会えて、それはもう、根が生えたように入りびたり、器の”う”から、楽しく講義をうけています。

私の講義ノートとしてブログを始める事にしました。
日々のお料理を楽しみながら、器を愛でて行きたいと思います。

日々の講座を、ちょっと緊張気味だけど、このノートと一緒に楽しんでもらえればなと思っています。

 BY ”よめ膳@YOMEカフェ * YOME


   ブログ:よめ膳@YOMEカフェ:http://blog.drecom.jp/yome_cafe/



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