上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
清清しいけど暖かい印象も。

長さ30?ほどの長方形の器です。
つながるように描かれた、お花は何のお花なんだろう?
お料理もおいしく見えるだろうけど、派手なケーキを並べても、姿勢を正してくれそうだし、ラフなおやつを乗せたら、すこし改まって見せてくれそうです。
見たことあるような。無いような。かわいいお花。


先日も紹介させてもらった、花輪の安南とセットで使うと、ぐっと大人っぽく格好良くなります。
ずっとこの青を、絵を眺めていたから、おそろいで使って気分を盛り上げています。
おやつの時間に登場させる贅沢♪
***フライパンチーズケーキ
***Recipe(3個分)

春巻きの皮・・・3枚
クリームチーズ・・大さじ3
お好みのジャム・・小さじ3

卵・・・1個
生クリーム・・・50cc
粉砂糖・・・お好みで

春巻きの皮で、クリームチーズとジャムを包み、卵と生クリームをあわせた液に5分浸す。
フライパンにバターを温め、両面こんがりと焼く。お好みで粉砂糖とふる。





暖かいデザートにもこの器・・似合うなあ!


青い絵が、簡単おやつもちょっと格好良く見せてくれてうれしいのです♪
スポンサーサイト
出会いに感謝です♪

20日の金曜日に、作家の藤田さんが、お店に来られるということで、藤田さんファンクラブ代表が行って参りました!!
参加してくれたのはしのっち&妹ちゃん と まあしいちゃんです。

ちょっとした、ミニオフ会のようになって楽しかったな☆昨日もおとといも会っていたかのように、4人で最近の様子を話しながら、素敵な器を囲んで、おしゃべりも楽しみました。

そして藤田さんは???・・・♪
ここでは、YOMEの感想を中心に、会の様子を書かせていただきますね。

第一印象は???

藤田さんは、京都の方で、柔らかい話し方。16歳の時から器を作っているそうです。
器へ転向したのは、お父様の”勉強はもういいから、焼き物って食べていけるらしいぞ”というススメで、学校見学へ行ったと言う藤田さん。ツナギを着て寝そべっている生徒たちを見て、”こんな学校生活ならいいな?”と思ったそうです(笑)。

きっと昔から、ガリ勉タイプでは無く、芸術肌だったのですね。

ちなみにお父様は教師だそうです。息子の性格、才能を見極めてなんて的確なアドバイス!
藤田さんの器に出会えたのも、元をたどればお父様のお陰。遠い時間を越えて、お礼を言いたいYOMEです。

藤田さんの絵は柔らかくて、花があって、その作品から抱いていたイメージとは???
ちょっと違ったなあ☆!
線の細い、華奢な、純粋な少年のような方のイメージだったのですが、男前??な体つきで、京都風なブラックユーモアもキリリと利いて、酸いも甘いも知った、かっこいいオジサマでした♪

前々から”藤田さんの器好きだな?”って言うと、”本人見たらビックリするよ”と甘庵さんのお返事。

うむむ???。YOME,いい意味で裏切られました。
今流行の”チョイ悪”なのかな?明るく、軽い感じで話すのに、手はとても綺麗で、こんな絵を、手触りを、プロポーションを作っちゃうんだもん。
とても魅力的です。

目移りいっぱい☆


器を作っているときで一番楽しいときはいつですか?と伺ったら、”売れたときですよー”なんて返って来ましたが、場がどっと笑いで盛り上がった後に、作ってるときは”無”ですよ。とポツリ。

その”無”の部分がどこまでも深くて、さまざまに変化するんだろうな。と、粉引きに書かれたやさしい花の絵や、安南の凛とした青を眺めながら無の深さを想像していました。
使うたびに好きになってるお皿です。

藤田さん、家でもご自分の器を使われているのかと思ったら、自分の器は"欠けたもの”くらいしかなく、お友達の作家さんのものばかりがたくさんあるそうです。個展に行くたびに買って帰るのだそうです。
やっぱり、お友達思いの優しい方なんですね^^。

待ってました?☆


藤田さんがもって来てくれた茶豆を甘庵さんが茹でてくれて、おいしい宴となりました。豆の茹で方の話をゆっくりされる姿や、YOMEが素人丸出しの質問を浴びせたときも、楽しそうに、丁寧に教えてくれる話方のテンポ。
京都の方だなあと感じました。まだまだ奥が深くて、そしてオイソレとは見せてくれない、藤田さんの優しい人柄。

また器を使うのが楽しくなりそうです。器を使いこなせれば、もっと藤田さんが見えてくるのかな???
なーんて言ったら、藤田さんにまた笑われそうです。

藤田さん、甘庵さん、そして藤田さんのお友達の方々、素敵な時間をありがとうございました。

・・・続きは嬉しいお土産♪ [藤田さんを囲む会。]の続きを読む
小さなTRIP

口径8センチ程の小さな、カップ。蕎麦チョコ?冷酒?なんにでも使えそうです。
藤田さんの安南。どこの国の器?と考えてみたくなってしまいます。
器には、その国の文化があって、見ているだけでも楽しい。使えるともっとうれしい。

でも藤田さんの器には、いろんな国の雰囲気を乗せることができます。
小さな小さな、どこでもドアです。
ささやかな旅行を盛り上げてくれるのです。

濃厚なのでゆっくり、味わって下さい☆器も香りも☆
***エキゾチックココア
***Recipe


牛乳(200cc)にシナモン・オレンジの皮・八角・クローブ・ナツメグを入れて、2分くらいコトコト煮る。
ココア(大さじ3)を加える。
お好みでバター(小さじ1)、ラム酒(小さじ1)を加えるとさらに濃厚な美味しさです。

先日サラダを乗せた器と合わせてみました。
上品なエキゾチックな雰囲気に、また楽しくなっています。







美味しい?☆

これは、いつもコメントをくれる、クレッシェンドちゃんから頂きました。
シナモン好きなYOMEなので、大感激でした?♪
大切に頂いてます。毎晩のお供なの。
いつも暖かいコメントありがとう!!

いつか是非是非、器やさん、ご一緒したいです。
さあ、何に使おう♪

20cm強のオーバル型の器。うっとりしちゃうプロポーション、正統派美人な顔。お料理よりもまず、お部屋に飾っておきたくなります。アクセサリーをいれておいて、ずっと眺めててもいいなあ。

”甘庵さんだったら、何を盛りますか?”と聞いたら、長いものを乗せてもカッコウイイですよね?”という答え。なるほどー。アスパラガスにパルメザンのせて焼くのも格好いいだろうな・・。

そして、ふと気付いたのです。
YOME:”オーブンって大丈夫なんですか?”
甘庵:”もちろんですよ?。シッカリ焼いてある器は大丈夫です。ウチの器は全部大丈夫だよ。”

オーブンやレンジは禁止だと思っていたけど、これは焼いてみたい!!もっと器が楽しくなりそうです。
勇気を出して焼いてみました。
優しいピンクと器の青が良く似合う♪***タラコソースの冬グラタン
***Recipe

器の内側にバターを塗り、お好みの茹で野菜(ここでは蓮根・蕪・ゆでた海老)を盛り。大さじ2のとろけるチーズを乗せる。
絹豆腐(大さじ5)、生クリーム(大さじ1)、タラコ(1腹)をあわせてソースとし、上からかけて、220度のオーブンで15分焼く。

♪チーズを先に入れるとタラコの色が消えません♪



優しいピンク色と器の青がとてもきれい。野菜がメインの味もこの器にあっているかな。

冬野菜ダケド春を待っているような優しい色です。

大好きな藤田さんの赤絵。

藤田さんの器に最初に惚れてしまったのは、赤絵でした。気持ちのいい華やかさのある、お湯のみ。初めて、自分用に買ったお湯のみを毎日大事に使っては眺めています。
その後、この赤絵ファミリーがどんなに増えたことか・・・♪
こちらは、長さ30センチほどのお皿。いつもの赤い絵に、お魚の目が何とも可愛い!!
魚の絵に弱いYOMEデス・・・。

魚の絵に弱くて、”魚顔”には自称ウルサイYOME。
この平和なお顔、とっても好みです♪

先日、夕暮れの晩酌にこの器を使ったら、とても夕焼けに映えて、バタバタしている時間のはずが、ふと立ち止まってしまいました。疲れ気味の夕方に、ほっと一息。お家ご飯は嬉しいなと思わせてくれる器です。

夕暮れに良く似合う。
***揚げだし豆腐
***Recipe
焼き麩を衣にすると、カリカリ美味しい揚げ出し豆腐が出来ます♪

木綿豆腐(1丁)をペーパーなどで包んで、レンジに4分かけて一口大に切る。
卸がねで摩り下ろし焼き麩(大さじ5:約2個分)を衣にして170度でカラリとするまで揚げる

出汁(200cc)に薄口醤油(大さじ1)と、みりん(小さじ2)、きのこ・人参をあわせて沸騰させ、水溶き片栗粉でとろみをつけたあんをかけて頂く。


最近は毎晩この器に何かしら盛っているかも。夕暮れが楽しく感じる最近です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。