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直径17センチほどの小皿です。きもちよく、集まった線に、どこか懐かしいような染付け。

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ほっとしてしまうような柄に引き付けられて、甘庵さんに質問。”染付けの柄って基本や、人気の柄ってあるんですか”と聞いたら、”シンメトリーや余白のバランスなんかで、お手本のようなものはありますね”という答え。

お手本の図柄ってどんななんでしょう?
余白の美、アンシンメトリーな美、山口さんの絵も私には基本。誠実でで優しく写ります。


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基本に忠実に、黒豆を煮てみました。基本って大事。基本を学んだからこその、個性が光る山口さんの器にちょっと背筋が伸びる思いです。

***黒豆
***Recipe

黒豆(600g)は一晩水につける。水(2.5ℓ)・重曹(小さじ1)・塩(小さじ2)・砂糖(200g)と一緒に鍋に入れ、一度沸騰させ、アクをぬいて、そのまま3時間冷ます。
再び弱火にかけ、4時間ほどコトコト煮る。
途中、豆が水から顔をだすと、シワがよってしまうので、差し水をしながら・・・。4時間見てられないときは、火をとめてもOKだけど、そのときにも、豆が顔を出さないように、キッチンペーパーで蓋をしてください。


・・・黒豆、2回炊いちゃった☆お正月のいい練習になりました^^
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きっと誰もが好きな柄。

横径20cmほどのオーバルのお皿です。優しい水玉はオンナノコらしくて、甘すぎず、何に使おう!とウキウキしてきちゃう。

今回の個展で、真っ先に目が行ってしまった器です。

甘すぎないピンクがかわいい♪

ご本人を思わせるような、優しい水玉。だれもがホッとしてしまうような、優しい器のカーブ。何気ないようで、とっても使いやすくて、どこか印象に残るお顔。

混ぜご飯だって楽しみたい☆
かわいいピンクにあわせて、なんてことない混ぜご飯。
一人暮らしの贅沢な気分を思い出しました。好きな器で、好きな場所で、好きな時間に・・・ともすれば侘しく感じるような一人ご飯も、お気に入りの器があれば、ぐーんと楽しくなっちゃいます。

***たらこと海老の混ぜご飯
***Recipe

暖かいご飯に、ごま油(小さじ1)で剥き海老(50g)を炒め、鶏がらスープの素(小さじ1/2)をあわせる。
たらこ(大さじ1)と枝豆、ご飯をあわせて出来上がり。

お好みでスダチを絞っても美味しいです♪
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先日は暖かいコメントを沢山ありがとうございました。
皆から元気をもらって、再スタートします♪
器が割れてしまったわけではないもんね。また器とイチャイチャ写真を撮ったので、見ていただけたら嬉しいです。

山口利枝さんの明るく爽やかな器展が10月27日より始まっています。
実はこの日、山口さんにお会いすることが出来ました。
器の柄から伺える、優しくおっとりした印象。きっと10年後にお会いすることが出来ても、同じようにホッとさせられてしまうのだろうと思います。
誠実な、優しさ・・・笑顔からおしゃべりから、一杯うかがえました。

素敵な山口さんの印象は最後にゆっくり書かせていただこうと思います♪
まずは、爽やかな器たちを楽しんで行こうと思います。
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